井上雄彦が描く西郷隆盛、没後40年・海音寺潮五郎の小説2冊で装画担当

井上雄彦が描く西郷隆盛、没後40年・海音寺潮五郎の小説2冊で装画担当

  • ナタリー
  • 更新日:2017/12/07

井上雄彦が、新潮文庫より新装版として刊行された海音寺潮五郎の小説「西郷と大久保」「江戸開城」の装画を手がけた。

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「西郷と大久保」

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「西郷と大久保」は西郷隆盛と、彼の盟友・大久保利通の交友と決別を描いた作品。一方の「江戸開城」は江戸無血開城の舞台裏を、西郷と勝海舟の応酬を中心に描いた作品となる。「江戸開城」は長く絶版状態だったが、海音寺没後40年を迎えるこのタイミングで「西郷と大久保」とともに新装版として蘇った。

井上は海音寺と同じ鹿児島県伊佐市の出身。作品に合わせ西郷と大久保、また西郷と勝のイラストを力強く描き下ろしている。

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