美帆1500MもV 会心の1分54秒台「レース運び良かった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/11/12

◇スピードスケートW杯第1戦 女子1500メートル(2017年11月11日 オランダ・ヘーレンフェイン)

女子1500メートルで高木美がこの種目2勝目、W杯通算3勝目を挙げた。

大記録を出したレースから一夜明けても高木美のパワーは全開だった。昨年12月のアスタナ大会以来、W杯1500メートル通算2勝目。昨年の同じ大会で14年ソチ五輪同種目銀メダリストのブスト(オランダ)が出したタイムを0秒66上回り、「1分54秒台を出せた喜びはある」と喜んだ。

300メートルは4位、700メートルは8位で通過。それでも、ストレートで加速しロスを抑えてカーブを進んだ。1100メートルでトップに立つと最後1周は全体1位、30秒80のラップ。「レース運びが良かった」と自賛した。国際舞台では今季最初の個人種目を申し分のないペース配分で制した。W杯前半残り3戦で同種目2勝目を挙げれば五輪出場が内定。成長止まらぬ23歳の勢いはまだ続く。

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