ソフトバンク高橋礼が「強気に」下手投げ/新顔通信

ソフトバンク高橋礼が「強気に」下手投げ/新顔通信

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/13
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ソフトバンク高橋礼

<第3クール終了:ソフトバンク新顔通信>

アンダースロー右腕ドラフト2位の高橋礼投手(22=専大)が、A組昇格、開幕1軍へ奮闘中だ。12日にB組のシート打撃に登板。打者7人に1安打1死球と結果を残した。

倉野投手統括コーチもネット裏から見守る中、マウンドへ。下手投げは見やすいと言われる左打者も5人を相手に牧原の中前打1本に抑えた。

身長188センチの長身を曲げ、低い位置から浮き上がる直球には見た目以上の威力がある。「今日は9割が直球」と強気に攻めた。内野ゴロで打たせて取るのも持ち味。「今後は緩急が必要」と課題も理解している。

現在、中継ぎは五十嵐が腰のヘルニアのため開幕はほぼ絶望。森、岩崎、サファテと勝利の方程式には剛球右腕が並ぶため、変則アンダースローの高橋礼にもチャンスは十分ある。今年の11人(支配下5、育成6)のルーキーで、今一番1軍に近い男だ。【ソフトバンク担当 石橋隆雄】

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