新日本G1・小島1勝8敗で終了「出場する資格がないと分かった」

新日本G1・小島1勝8敗で終了「出場する資格がないと分かった」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/19

「プロレス・新日本」(12日、両国国技館)

真夏のシングルリーグ戦「G1クライマックス」Bブロックの公式戦最終戦が行われ、ベテランの小島聡はEVILに敗れ、1勝8敗の最下位で全日程を終えた。

小島は雪崩式DDT、エプロンサイドでのコジコジカッターなどの荒技まで繰り出してEVILを苦しめたが、今大会でオカダ・カズチカを破るなど勢いに乗るEVILを崩せず。終盤も得意のラリアット連発で追い詰めたが、最後は変形大外刈りのEVILで葬られた。

試合後は、リング上で全公式戦でセコンドに付いた天山広吉に握手と抱擁でねぎらわれた小島。観衆の“コジマ”コールを受けながら花道を引き揚げていった。

インタビューでは「今回の成績を受けて、私はG1クライマックスに出場する資格がない選手だとハッキリ分かりました」と、厳しい結果を受け入れた小島。それでも、「しかし、それは現時点での話です。現時点で資格がなくても、もしかしたら来年、G1クライマックスまでに努力してもっと強くなれば、また出場する資格が得られるかもしれない。そう思って頑張りたいと思います」と、G1出場をあきらめなかった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

格闘技カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
V1戦比嘉大吾へ具志堅会長「女性と手をつなぐな」
山中倒し新王者のネリ、薬物検査で陽性と米メディア
高藤、4年ぶりの王座奪還に意欲 世界選手権へ出発/柔道
高藤直寿「まだまだ僕が一番強い」世界王者奪還誓う
メイウェザー最後の会見「マクレガーは強い、タフ」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加