窪塚洋介&浅野忠信、ハリウッドの巨匠作出演に「宝」「ドッキリ」と喜び爆発

窪塚洋介&浅野忠信、ハリウッドの巨匠作出演に「宝」「ドッキリ」と喜び爆発

  • nosh.media
  • 更新日:2016/10/19
No image

俳優の窪塚洋介さんと浅野忠信さんが19日、都内で行われたハリウッド映画『沈黙-サイレンス-』(2017年1月21日公開)のマーティン・スコセッシ監督来日記者会見に出席。巨匠作品への出演に浅野さんは「僕の宝」といい、窪塚さんは「ドッキリかと思った」と笑わせました。

作家・遠藤周作氏が、宗教信仰と神の存在について描いた名作「沈黙」が原作。キリシタン弾圧が激しさを増す江戸時代初期の長野県を舞台に、ポルトガル人の若き司祭の視点から信仰と神の存在を問う内容で、1966年の発表当時は反響と同時にカトリック教会から異端書として否定されるなど賛否が巻き起こりました。

No image

ハリウッド初進出の窪塚さんは「オーディションで役が決まった時はキツネにつままれたというか、ドッキリなんじゃないか?とさえ思った。今日になってやっと現実なのかもとなってまいりました」とニヤリ。

スコセッシ監督との思い出を「綺麗なスーツ姿のまま演出をされていて“スーツ汚れちゃうよ!”と思ったけれど、そんなの関係ない。こんな情熱を今も持ってやっているんだ、メラメラな人だと思った」と振り返っていました。

No image

それにスコセッシ監督は「力強く演じるだけではなく、心から正直に演じて役を心底理解していると思った。お会いした時に目の前で(窪塚さんの役どころ)キチジローが作り上げられている光景を見た気がして、彼しかいないと思った」とその演技力を絶賛。

一方の浅野さんは「決まった時はビックリしてとても嬉しかった。チャンスが来たと同時に自分にとっての大きなチャレンジ。スコセッシ監督と初めて会った時に、凄く面白く、心で感じる何かがあった。撮影の合間もそうで、それを長い時間共有できたのが僕にとっての宝になりました」と喜びを溢れさせていました。

No image

日本映画に造形の深いスコセッシ監督は「この2人ならば役を演じ切ってくれるという確信があったし、言葉にしなくてもアイコンタクトで通じ合うものを感じました。今回のキャスティングにあたっては、これまで観てきた日本映画から、自分の家族のような人たちをかき集めました」と舞台裏を明かし「このような素晴らしい面々を集めることができ、撮影では日本人俳優の方々を頼り切っていた気がします」と日本人俳優たちの重要性を力説していました。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロフィールを見る

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
本田翼、生田斗真のおっぱいを揉んでエナジーチャージ!?
【なぜだ】鉄拳のパラパラ動画「法務省の社会を明るくする運動」が超感動的! なのに7カ月で8万再生とかもったいねぇぇええ!!
仮面ライダーのヒーローたちがまさかの大苦戦!?
生田斗真、出血大サービス!ファンとハグで「鼻血ブーしようぜ!」
映画「君の名は。」興収199億円超え、邦画歴代2位に 「ハウル」抜き、上は「千と千尋」だけ

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加