C・ロナウドフィーバー再び! ユースとの紅白戦に“定員2倍超え”の1万2000人が殺到

C・ロナウドフィーバー再び! ユースとの紅白戦に“定員2倍超え”の1万2000人が殺到

  • Football ZONE web
  • 更新日:2018/08/13
No image

ロナウドを見るために5000人弱が定員の会場に1万2000人が殺到したという【写真:AP】

人口4100人の地域での試合ながら、準備された4900枚のチケットは完売

イタリア王者ユベントスに加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが巻き起こしているフィーバーは、まだまだ熱を失っていない模様だ。イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」は、ロナウドを見るために5000人弱が定員の会場に1万2000人が殺到しているとレポートしている。

ユベントスは18日にセリエA開幕戦(キエーボ戦)を控えているが、現地時間12日には、本拠地トリノのピエモンテ州南部にあり、ユベントスのメインスポンサーを務める自動車メーカー「FIAT」創業者ジョヴァンニ・アニエッリ氏が生まれた地でもある「ヴィッラール・ペローザ」でお披露目色の強いトレーニングマッチを予定していた。ユベントスのユースチームがトップチームに挑むというクラブ内の紅白戦のようなものだ。

基礎自治体と呼ばれる4100人しか人口のいない地域だが、本拠地トリノからファンが訪れることも予想し、4900枚のチケットを用意したという。しかし、チケットが完売したどころか1万2000人のファンが殺到している状況にあるとレポートされている。

収容能力の2倍を超えるようなファンが殺到したのも、ユベントスのユニフォームを着たロナウドを見たいというファンがあまりにも多いからだ。その期待に応えるように、ロナウドは実戦デビューでいきなり1ゴールを決めている。ユベントスの開幕戦は敵地でのキエーボ戦ながら、チケットが発売24時間以内に完売したことも話題となった。

イタリアに巻き起こっているロナウドフィーバーは、まだまだ続いていきそうだ。ピッチ上でロナウドが見せるプレーと結果次第では、さらに大きなムーブメントとなる可能性もあるだろう。(Football ZONE web編集部)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
久保建英最短19日デビュー 26日にバルサ対決も
香川真司の獲得にベジクタシュがオファー増額!「彼らは最後の賭けに出た」と地元紙
女子4選手が病院送りの大乱闘劇、一部始終映像が拡散 衝撃証言「殺そうとしていた」
マドリーの幹部が残留を強調するモドリッチ、イタリアの移籍最終日に動く可能性は...
  • このエントリーをはてなブックマークに追加