年収と天気予報の関係性は? - 年収1,000万円以上の人ほど○○

年収と天気予報の関係性は? - 年収1,000万円以上の人ほど○○

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/11/30

日本気象協会が運営する会員登録制サービス「tenki.jp+more」は11月25日、「ビジネスマンと天気予報に関する調査」の結果を発表した。

天気のせいで商談に遅刻・欠席経験ありは15%

「海外に行く前に、滞在期間の現地の天気予報はどの程度の割合で確認するか」と質問したところ、「必ず確認する」と回答した人の割合は「年収が1,000万円以上の人」は28.0%、「750万円以上1,000万円未満の人」は24.0%だった。

これに対して、「500万円以上750万円未満」は17.0%、「250万円以上500万円未満」は18.0%、「250万円未満の人」に関しては9.0%にとどまった。

No image

「海外に行く前に、予め滞在期間の現地の天気予報はどの程度の割合で確認するか」

次に「1カ月以上先の予定を立てる場合、そのときの天気を考慮して予定を立てるか」と聞いたところ、「全く考慮しない」と回答した人の割合は、「年収1,000万円以上の人」は41.0%、「750万円以上1,000万円未満の人」は37.0%、「500万円以上750万円未満」は41.0%となった。

年収500万円以上の人は、いずれも4割前後に納まっていた一方で、「250万円以上500万円未満」は47.0%、「250万円未満の人」は56.0%もの人が「全く考慮しない」と回答した。

No image

「1カ月以上先の予定を立てる場合、そのときの天気を考慮して予定を立てるか(全く考慮しない人の割合)」

「天気が原因で、商談に遅刻もしくは欠席した経験」を聞くと、「全くない」が85.0%で最多。一方、「何度もある」は2.0%、「たまにある」が8.4%、「一度だけある」が4.6%となった。

また、「山の天気」「海の天気」「世界各地の天気」「長期予報(1カ月先までの予報)」で最も興味があるものを聞いたところ、最も多かったのが「長期予報」で57.2%、次いで「日本各地の山の天気」が21.6%、「日本各地の海の天気」が14.2%、「世界各地の天気」が7.0%となった。

対象は20代から40代の男性合計500名、調査期間は2016年10月6日~11日。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「2時間飲み放題」で酒が出てこない、返金要求できる? マツコは店に配慮「大変よ」
仰天!江戸時代の「避妊術」がスゴい
老舗温泉ホテルの熾烈な価格競争 1泊2食で6000円以下も
女として見れねぇ......! 「幼児体型な女性」の特徴6つ
《クリスマスはお泊まりディズニーしてみない(  ́艸`)?》リーズナブルに泊まれて『ハッピー15エントリー』もできる第4のディズニーホテル"Wish"と"Discover"を徹底比較!!︎
  • このエントリーをはてなブックマークに追加