シリアルキラーから奇跡的に逃れた生還者の超絶エピソード5選! トラウマ級の絶望体験に震えが止まらない

シリアルキラーから奇跡的に逃れた生還者の超絶エピソード5選! トラウマ級の絶望体験に震えが止まらない

  • TOCANA
  • 更新日:2017/11/12
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ドイツ人犯罪学者ステファン・ハーボルトは、連続殺人鬼(シリアルキラー)150人以上を対象とした調査から得られた興味深い統計を発表している。それによると、殺人犯は被害者を完全に征服するまでに平均31人もの“潜在的ターゲット”との接触を図るという。つまり、ほとんどの殺人事件において、被害者数は実際よりも多かった可能性があるということだ。今回は、殺人鬼から間一髪逃れるも、トラウマ級の悲惨な体験を味わった5人の生存者を紹介しよう。

■ロンダ・ステイプリー

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画像は、「Daily Mail」より

2011年、米国人女性のロンダ・ステイプリーは37年間の沈黙を破り、かつて自身に降りかかった恐ろしい事件について語った。ユタ州立大学の生徒だった21歳のロンダは当時、帰宅途中にテッドと名乗る見知らぬ男から「自宅まで送ろうか?」と声をかけられ、イケメンだったこともあり、そのまま車に乗り込んでしまう。するとテッドは、彼女を人里離れた渓谷まで連れて行くと、無理矢理レイプに及んだ。首を絞められたロンダは、何度も意識を失いながら決死の覚悟で谷底の渓流へと飛び込み、命からがら助かったという。実はテッドは、ロンダ以外にも数多くの女性を襲い、30人もの命を奪っているシリアルキラーだった

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画像は、「True Crime News」より

■ケイト・モイア

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画像は、「Daily Mail」より

1986年、オーストラリアで当時17歳のケイト・モイアが誘拐される事件が起きた。犯行に及んだのは連続殺人鬼カップルのデイビッドとキャサリンで、同事件発生時すでに4人の女性を強姦のうえ殺害していたという。2人は、他の被害者同様にケイトを誘拐し、自宅で凌辱し何度も強姦に及び、夜にはデイビッドと手錠で繋がれた状態で就寝することを強要していた。その後、デイビッドが仕事に出かけた隙を狙い、なんとか窓から逃亡したケイトは警察に事件の詳細を説明する。高校生のケイトの話に耳を傾ける警官は少なかったというが、若手警官の助けもあり、ついに殺人鬼カップルは逮捕されるに至った。

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画像は、「Daily Mail」より

■マリア・ヘルナンデス

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画像は、「Timetoast」より

1985年の米国カリフォルニア州は、“ナイト・ストーカー”の異名で知られる連続殺人鬼リチャード・ラミレスの出現によりパニックに陥っていた。同年3月17日には、当時29歳だったマリア・ヘルナンデスが自宅ガレージでリチャードの襲撃に遭遇している。物音に気づきマリアが振り返ると、そこに立っていたのは無言で銃口を向けるリチャードだった。そのままリチャードはマリアの顔面に向けてトリガーを引くと、彼女の自宅に押し入りルームメイトを射殺して逃亡。奇跡的にマリアの命に別状はなかったが、右手を負傷してしまった。事件から1年後、勇敢にも彼女は再びリチャードと裁判所で対面し、事件についての証言を行っている。

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画像は、「DAILY BEAST」より

■リサ・ノランド

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画像は、「Ranker」より

1984年の米国フロリダ州では、8カ月間のうちに数十件ものレイプと女性10人が殺害される事件が相次ぎ、地元住民は連続殺人鬼ボビー・ジョー・ロングの存在に怯える生活を送っていた。そんな中、17歳の少女リサ・ノランドがバイクを走行中にボビーに誘拐され、26時間にわたり強姦される事件が発生する。過酷な状況下でも冷静だった彼女は、テレビで放送された犯罪番組を手本に、犯人に“4歳児のように”話しかけ関係を築こうと務めたという。リサの思惑は的中し、ボビーはレイプ後に彼女を解放。その後、リサの供述をもとに地元警察は連続殺人鬼の逮捕に成功している。

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画像は、「Ranker」より

■ジェーン・ドゥ

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画像は、「WIKIMEDIA COMMONS」より

2016年9月14日、米国オハイオ州で連続殺人鬼ショーン・グレイトが逮捕された。そして地元警察は、彼の自宅で監禁された女性ジェーン・ドゥ(仮名)を発見した。彼女は、ショーンが就寝した時間を見計らい、地元警察へ通報。電話口で、家中のドアがロックされドアノブも外されているため脱出が不可能なことや、殺人犯がテーザー銃で武装していること、そして家の住所を伝えていた。ショーンの自宅からは女性2人の遺体が見つかり、さらに他にも女性3人を殺害したことが判明している。
(文=山下史郎)

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画像は、「NORWALK REFLECTOR」より

参考:「LISTVERSE」、ほか

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