東京湾に「カバ」出現!水陸両用バス『TOKYO NO KABA』がお台場で運行スタートへ

東京湾に「カバ」出現!水陸両用バス『TOKYO NO KABA』がお台場で運行スタートへ

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  • 更新日:2017/11/13
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掲載:d.365

湾岸エリアの東京観光に、またひとつ魅力的な選択肢が増えることになるかもしれない。2017年11月27日にお台場エリアで富士急行が運行を開始する『TOKYO NO KABA』は、アクアシティお台場を発着地点とする水陸両用バスだ。同エリアをぐるりとドライブした後、お台場海浜公園に設置されるスロープから東京湾上に出てレインボーブリッジ下をくぐる、これまでにないアトラクション性の高いコースを周回するのが特徴となる。

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乗車時間は陸上約25分、海上約20分の合計約45分。シーズンや混雑状況によって変動はあるとのことだが、1日に7便が運行される。料金は大人3500円、小人1700円、乳幼児500円とのこと。少々割高に感じる気もするが、車内では立体音響システムによる高品質3Dサウンド演出および、海上クルーズ中の車外の様子をライブ映像で楽しめるそうだ。

バスには観光案内をしてくれるバスガイドが同乗し、5ヶ国語での観光案内に対応する音声ガイダンスも提供される。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、新たな観光アトラクションとして注目されることになるかもしれない。

車両の諸元を見ると、船としての航海速力は6.0ノット(時速11km強)、乗車定員は38名。なおデザインは豪華寝台列車「ななつ星in九州」や九州新幹線「つばめ」を手掛けた工業デザイナーの水戸岡鋭治氏が担当したとのこと。

乗車予約は公式ウェブサイトもしくは電話にて。乗車日の1ヶ月前から予約可能とのことだが、当日空席さえあれば予約なしでも乗車できるそうだ。

関連サイト
水陸両用バス TOKYO NO KABA

text渡辺 "d." 大輔(編集部)

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