長時間つけるからこそ良いものを。ネジを使わないドイツ眼鏡『LITE LYKKE』【納得の逸品】

長時間つけるからこそ良いものを。ネジを使わないドイツ眼鏡『LITE LYKKE』【納得の逸品】

  • DIGIMONO!
  • 更新日:2017/11/15
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掲載:d.365

【高いけど買って良かった納得の逸品】
総額1000万オーバーのオール私物掲載!購入者17名が本音で語ります。

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世の中“安くていいモノ”の情報は氾濫していますが、人々が本当に欲しい情報って、実は“高いけど買ってよかったモノ”の情報では?なぜなら、高い買い物はやっぱり失敗できないじゃないですか?ここではなかなか高価で手が届かないと思われるモノを、実際に思い切って購入した人が、たしかに高かったけど結果的には納得できた! という理由とともに、そのモノについて熱く語ってもらいました。いやー、高いモノにはちゃんと理由があるんですね、やっぱり。

装着時間を考慮すれば細かなギミックや快適性など、こだわりを求めるのは当然です!
メイド・イン・ジャーマニーの「MYKITA」。フレームは0.5mmと薄いシートメタル素材でできています。軽量かつ弾力性があるので、フィット感が高く、筋肉への負担も少ない。メガネはフレームが合わないと、頭痛すら引き起こすこともありますからね。

マイキータ
LITE LYKKE
実勢価格:5万2920円(フレーム)、3万5000円(レンズ)

ドイツ生まれのアイウェアブランド。薄さ0.5mmのステンレスを使用し、ネジを1本も使用していないのが特徴。フロントとテンプルは渦巻状のヒンジで連結されており、この構造により細かな調整が可能に。レンズ部の上辺が下辺よりも長いウェリトンタイプで、フレームはやや大きめ。全6色展開。

また、ヒンジやネジを使わない構造なので、長く使っていても変形しにくいのが魅力。いや、まだ買ったばかりでわかりませんが(笑)、この前に使っていたメガネはほぼ同じ構造で、レンズ込みで7万円しましたが9年間使えました。「ic!berlin」というブランドで、MYKITAはここからデザイナーが独立して作ったブランドです。気に入ったデザインかつ、かけ心地の良いフレームを選んだ方が、最終的なコスパはかえって高まりますよ。

メガネにはファッションやアクセサリーとしての役割もあります。腕時計や万年筆ほどじゃありませんが、「あっ、そのメガネ!?」というレスがもらえることも。ネジやヒンジを使わないフレームのギミックを説明するのもまた楽しいですし。

メガネは起きている間ずっと着けるアイテム。装着時間を考えればもっとお金をかけてもいいはずです。これも10年は使いたいですね。

小口覺さん/IT関連や家電系の記事を執筆するライター、コラムニスト。SNSで自慢される家電製品を「ドヤ家電」と命名し、日経MJ発表の「2016年上期ヒット商品番付」前頭に選定された。現在は「意識低い系マーケティング」を提唱中。

※『デジモノステーション』2017年12月号より抜粋。

text小口覺

photo下條英悟(GREEN HOUSE)

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