「この女、重そう...」と男性に敬遠されてしまう一言5パターン

「この女、重そう...」と男性に敬遠されてしまう一言5パターン

  • オトメスゴレン
  • 更新日:2019/01/11
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「この女、重そう…」と男性に敬遠されてしまう一言5パターン

自分では何の気なしに口にしたつもりの言葉のせいで、「めんどくさそうな女だな」と恋愛対象から外されたら不本意なもの。では、どのようなセリフが距離を置かれる原因になってしまうのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『この女、重そう…』と男性に敬遠されてしまう一言」をご紹介します。

【1】「次で『最後の恋』にするって決めてるの」と鼻息が荒すぎる

「こういう人にロックオンされたらやばいぞ、と…」(20代男性)など、来るべき恋愛への期待が大きすぎて、男性をビビらせてしまうパターンです。出会いに向けて気合を入れるのは悪いことではありませんが、それがダダ洩れになるとかえって周囲は引いてしまうので、闘志は胸に秘めておきましょう。

【2】「愛する人のために生きていきたい…」と発言が妙に湿っぽい

「演歌かよって感じだし、付き合ってもなんか楽しそうじゃない」(10代男性)など、いかにもウェットなタイプの女性は、男性ウケがイマイチのようです。よほどのことがない限り、軽やかな恋愛を楽しみたいと考える男性のほうが多いので、深刻ぶったフレーズを選びがちな人は、言葉遣いに気を付けたほうがよさそうです。

【3】「運命の人はきっとどこかにいるはず」とロマンチックな言葉に酔っている

「恋愛に夢を見すぎていて怖い」(10代男性)など、夢想家の程度がすぎる女性も、傍目には不気味に映る場合があるようです。ドラマチックな恋に憧れるのは構いませんが、「浮世離れしている」と思われても得することはなさそうなので、あまり表に出しすぎないのが身のためでしょう。

【4】「結婚する準備なら、もうできてるんだけどな」と気が早い

「結婚って言葉は重いので、たいていの男は尻込みすると思います」(20代男性)など、一刻も早く身を固めたい思いが透けて見えて、男性陣に距離を置かれるケースです。本気で婚活するつもりなら、言外にほのめかすのではなく、「結婚したいので、いい人がいたら紹介してください」と堂々と宣言したほうが潔いでしょう。

【5】「女に生まれたからには愛する人の子どもが産みたい」と執念深そうである

「こっちは普通に恋愛したいだけなのに、そのプロセスはスルーって…」(20代男性)など、恋愛観が重すぎるのも、男性を遠ざけてしまうようです。誰かと付き合うたびに「重い」と逃げられてしまう人は、一般的な感覚に比べて恋愛に賭ける情熱が強すぎるので、相手とのバランスを取るように意識したほうがいいでしょう。

一度レッテルを貼られてしまったら、その印象を覆すのは難しいので、発言には注意しましょう。(猫山民子)

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