コートに付いた花粉を落とすのに効果的な秘密兵器を発見!

コートに付いた花粉を落とすのに効果的な秘密兵器を発見!

  • @DIME
  • 更新日:2018/02/13

暦の上では2月4日の「立春」を過ぎ、18日には二十四節季の「雨水(うすい)」を迎える。これは〝雪が雨に変わり、氷は溶けて水になる〟という時期を示したもの。実際には、依然として厳しい寒さが続くが、季節は日々春に向かっているということか。ただし、春の訪れは、新たな厄介者の出現も意味している。今さら説明不要、スギ、ヒノキなどの花粉の飛散である。

ちなみに全国の耳鼻咽喉科医とその家族を対象とした2008年(1月~4月)の鼻アレルギーの全国疫学調査によれば、アレルギー性鼻炎全体の有病率は39. 4%。花粉症全体の有病率は29. 8%、そしてスギ花粉症の有病率は26. 5%だった(「環境省 花粉症環境保健マニュアル2014」より)。

同様の調査が1998年にも実施されており、そのデータと比較すると、スギ花粉症の有病率は10年間でおよそ10%増加していたという。もし同じような増加傾向にあれば、今年は2018年。スギ花粉症の有病率は単純計算で36. 5%で、国民の3人に1人以上の有病率となる。

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しかも日本気象協会の花粉飛散予測によれば、東北は前シーズンの2倍超え、関東甲信、四国は同約1.5倍も飛散するという。時期的には福岡で2月下旬からピークを迎え、そして同協会では東京のスギ花粉のピーク期間は3月上旬から4月上旬までの約1か月と長期間にわたると予測している。

花粉症の人は医師の診断に加え、鼻炎薬や目薬、マスクやメガネなどの対策グッズなど早めに準備を整えたいものだ。

そんな対策グッズのひとつとしてメンズビューティー的に注目しているのが、パナソニックの『衣類スチーマー NI-FS530』。シャツやジャケットをハンガーにかけたまま、素早くシワ取りができるという、今やビジネスマンの必携身だしなみグッズのひとつだ。

パナソニック

衣類スチーマー NI-FS530

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オープン価格

本体サイズ/幅70×高さ150×長さ150mm、700g

スチーム方式/連続パワフルスチーム、ワイド360°スチーム

注水量/約50 mL

アイロン面/セラミックコート(フラット形状)

自動ヒーターオフ/搭載

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NI-FS530は毎分平均約11gのスチーム発生能力を有しており、ハンドル部のスチーム発生ボタンを押している間は最長約4分にわたり、スチームが出続ける「連続パワフルスチーム」機能も搭載している。このスチーム力を使い、本体のアイロン面をコートやジャケットに密着させて使用することで、花粉はもちろん、ダニ由来のアレル物質抑制効果も発揮するのだ(※)。

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花粉の季節に衣類には静電気や繊維の間に入り込むことで、多くの花粉が付着。これが家に持ち込まれる花粉となり、その量は1時間の換気で窓から侵入する花粉の、なんと6倍にも達するという。
(LION「Lidea くらしのアイデア」より)

家に持ち込まれる花粉が減少すれば、快適な睡眠など心身のストレス解消も期待できる。それだけに帰宅してからの衣類スチーマーによるケアは大切になるはずだ。

そんなアレル物質対策に加え、朝の出勤前でも手軽にシワ取りができるスチーマーとしての能力も、改めてチェックしておこう。

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まず、その基本性能として底のアイロン面からチェック。前モデルよりもスチーム噴射穴を1つ増設したほか、配列も放射状とすることで、より広範囲にススチームが届くようになった。これにより、さらにスピーディーにシワを伸ばせるようになった。

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そして回路構造の見直しにより、電源を入れてからの立ち上がり時間約24秒を実現。前モデルより約20%短縮した。さらに電源を入れた状態で約60分スチーマーボタンが操作されないと、自動でヒーターをオフにする機能も搭載している。

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それでは、さっそくシャツのシワ取りにチャレンジしてみよう。シワだけでなく、ヨレも入ったシャツの右側のみに衣類スチーマーを使ってみた。片手でシャツの裾を軽く引っ張りながら、ゆっくりと本体を動かしていく。頑固なシワ、深いヨレには重点的にスチームをあてる。

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シャツの向かって右側のみに衣類スチーマーを使用した結果。左側との違いに衣類スチーマーの実力を再認識できた。

この時期、出勤前はシャツの気になるシワ取り、帰宅してからはジャケットやコートに付着した花粉対策と、衣類スチーマーによるケアがビジネスマンの新習慣になりそうだ。

※花粉アレル物質試験内容●試験依頼先:パナソニック(株)解析センター●試験報告書番号:4AA33-150918-F02●試験報告書発行日:2015年10月13日●試験方法:高温アイロン面を押しあてた花粉(Cryj1)抽出液付着布の抑制試験●試験結果:1秒間の処理で99.0%以上の抑制率、3秒間の処理で99.9%以上の抑制率

ダニ由来アレル物質試験内容●試験依頼先:パナソニック(株)解析センター●試験報告書番号:4AA33-150918-F02●試験報告書発行日:2015年10月13日●試験方法:高温アイロン面を押しあてたダニ(Derf1)抽出液付着布の抑制試験●試験結果:1秒間の処理で95%以上の抑制率、3秒間の処理で98%以上の抑制率

撮影/シマモトカズオ

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