菊池雄星反則取られた2段投法OKに 野球規則変更

菊池雄星反則取られた2段投法OKに 野球規則変更

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/11
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西武菊池雄星が2球連続で不正投球をとられ抗議する辻監督。右は橋上コーチ(2017年8月17日撮影)

プロ・アマ合同の規則委員会が11日、都内で行われ、公認野球規則の定義38にある「反則投球」から、日本独自の「【注】」が削除されることが決定した。国際化に対応した措置。西武菊池が昨季途中に「2段モーション」の指摘を受けたが、今季は同様の投球フォームはOKとなる。

また、故意四球の申告制が、公認野球規則に採用された。プロ野球では今後、実行委員会、監督会議などを経て、今季から実施するかを正式に決める。大学、社会人では今季から採用されるが、高校野球では準備期間が少なく、採用しない方向で検討されている。

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