パナソニック、成田で自律走行サイネージロボットの実証実験

パナソニック、成田で自律走行サイネージロボットの実証実験

  • マイナビニュース
  • 更新日:2018/01/12
No image

パナソニックは 1月15日から2月26日まで、成田空港で自律走行サイネージロボット「Signage HOSPI(サイネージ ホスピ)」の実証実験を実施すると発表した。

「Signage HOSPI(サイネージ ホスピ)」

「Signage HOSPI」は、 自律搬送ロボット「HOSPI(ホスピ)」の胴体部分3面にディスプレイを搭載しており、 決められたエリア内を自律走行する。 人や物等を検知して、 自律的に減速・停止・回避等の判断を行う機能と本体デザインの注目度の高さを活かし、 機内持ち込み制限品情報の周知や広告媒体としての活用の可能性を検証する。

今回の実証実験では、ロボットと固定型のデジタルサイネージのそれぞれに対する顧客の視線量を定量的に評価し、 注目度合いの比較を行うことで、 サイネージロボットの価値評価手法の確立を目指すという。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
トヨタ アバロン、新型のハイブリッドは歴代最高燃費...デトロイトモーターショー2018
旅行会社、急速な「不要化」で存在意義低下...JTB、国内・国外・訪日すべて減収の激震
研究結果:Bitcoinを150ドルから1000ドルにつり上げたのはひとりの仕業だったらしい
「ビットコインは悪い結末をむかえる」? バフェット氏ら、再警告
ジープ チェロキー 改良新型、2.0ターボ+9速ATを新設定...デトロイトモーターショー2018で発表
  • このエントリーをはてなブックマークに追加