『ケンミンSHOW』で話題! 日本酒どころ新潟県はクラフトビールも有名だった

『ケンミンSHOW』で話題! 日本酒どころ新潟県はクラフトビールも有名だった

  • しらべぇ
  • 更新日:2017/08/11
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©sirabee.com

(blizzard_77/iStock/Thinkstock)

10日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『秘密のケンミンSHOW』のコーナー「連続転勤ドラマ辞令は突然に…」では、新潟県を特集。

その中で、新潟とはそれほどなじみ深くなさそうな「飲み物」が紹介され、話題を呼んでいる。

■新潟県といえば日本酒だが…

新潟といったら「新潟清酒検定」や「新潟清酒学校」が存在するほど日本酒が有名な土地柄。夏は暑く冬は寒く、地域によっては日本有数の豪雪地帯だ。

この寒暖差が生み出す、質の高い酒米と越後山脈から流れ出る清らかな水で作られる日本酒はまさに絶品で「久保田」や「八海山」など根強い人気を誇る純米大吟醸酒を生み出してきた。

ところが、新潟で有名なお酒は、日本酒だけではないようだ。

■新潟はクラフトビールも有名

新潟は、クラフトビールの発祥地としても有名で、日本のクラフトビール第一号は新潟市で生まれたようだ。

94年に新潟市の上原酒造で「エチゴビール」が誕生。その後、ビールフェスが多く開かれたり、新潟駅クラフトビール館」も誕生し、観光の名所に。日本酒で有名な八海山も、『八海山泉ビール』を醸造している。

昨今、クラフトビールは若者を中心に人気で、ビール業界が低迷する中、新潟市のクラフトビールメーカー・新潟麦酒は2017年度の生産量を前年比の約1割増やしたとのこと。

■ネット民には結構知られていた

ネットユーザーの反応を見ると、「新潟=クラフトビール」を知っている人も少なくないようだ。

■20代は女性のほうがファン?

しらべぇ編集部は、全国20代〜60代の男女1,362名に対し、「クラフトビールを買ったことがある」人の割合を調査を実施。

全体の割合で見てみると、22.0%という約5人に1人が「クラフトビールを買ったことがある」と答えた。さらに、性別・年代別で見てみると、全体的に女性より男性のほうがが高い数字だ。

しかし、20代の男女を比較してみると、男性では15.0%なのに対し、20代女性は20.3%と、わずかながら女性のほうが高い数字となった。

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クラフトビールは個性的な味わいや、フルーティーで飲みやすいものが多い。そのことが、クラフトビールが20代では、男性より女性に多く飲まれている理由になっていそうだ。

新潟では、日本酒だけでなく地ビールを味わうのも旅行の楽しみ方のひとつかもしれない。

・合わせて読みたい→日本で唯一、新潟にある『清酒学校』 校歌まであるその情熱が凄すぎる

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日
対象:全国20代~60代の男女1362名(有効回答数)

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