稲葉ジャパンに日本ハムから3選手、近藤「責任と自覚を持ってやらないと」

稲葉ジャパンに日本ハムから3選手、近藤「責任と自覚を持ってやらないと」

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  • 更新日:2017/10/12
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日本ハム・近藤健介【写真:石川加奈子】

松本「つなぎの役割をしっかり果たしたい」

11月に開催される「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」に出場する侍ジャパンの25選手が発表され、日本ハムからは近藤健介捕手、松本剛内野手、堀瑞輝投手の3人が選ばれた。

U-21代表に選ばれた経験を持つ近藤は「責任と自覚を持ってやらないといけないと思っています。U-21のときも緊張しました。でも、緊張してできるのは幸せ。バッティングを期待されていると思っているので、何番を打つことになっても勝ちに貢献できるように頑張ります」とコメント。

4年目の今季は115試合に出場し、打率.274を記録するなど飛躍の年となった松本は「選んでいただいたからには自覚を持っていきます。実感はまだありませんが、重みのあることなので、しっかり準備をして臨みたい。シーズンで使っていただいたときと同じように、つなぎの役割をしっかり果たしたいと思います」と意気込んだ。

昨年のU-18代表から、わずか1年でトップチーム入りを果たした堀は「プロでの実績が少ない中、昨年のU-18に続いて侍ジャパンに選出していただけたことを大変光栄に思います。メンバーの中では最年少だと思いますが、与えられた役割をしっかりとこなして、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」と奮起を誓った。(Full-Count編集部)

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