リーグ戦残留決定の羽生九段、糸谷八段を下す 王将戦挑戦者決定リーグ

リーグ戦残留決定の羽生九段、糸谷八段を下す 王将戦挑戦者決定リーグ

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2019/11/20

将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)は19日、東京・将棋会館で挑戦者決定リーグの最終一斉対局を行い、第66期以来のリーグ残留を決めていた羽生善治九段(49)は、103手で糸谷哲郎八段(31)を下した。

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羽生善治九段

羽生は4勝2敗だった今リーグを振り返り「強い人ばかりのリーグで大変だった。勝ち越せたことはよかった」と話した。糸谷八段は1勝5敗でリーグ戦を終えた。

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