西武・十亀、熱投342球!同学年の巨人・野上を「意識」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2018/02/14

西武春季キャンプ(13日、宮崎・南郷)西武・十亀剣投手(30)が13日、宮崎・南郷キャンプでブルペン入り。巨人にFA移籍し、前日12日に約400球を投げた野上亮磨投手(30)に負けじと、変化球を交えて342球の熱投を演じた。

「ここまでそんなに投げていないし、体を張らせる意味で投げました。野上まではいかなかったけど…。意識しました」

同学年の野上とは長年、切磋琢磨(せっさたくま)してきた。熱投に呼吸が乱れる場面もあったが「まだ野上の半分だぞ」とブルペン捕手から声を掛けられ、燃えた。「試合の日はブルペンでも投げるし、トータルで200球以上になる。これだけ投げておけば、いい引き出しになる」と満足そうに話した。

必ず盟友の穴を埋める。そんな空気感がブルペンに漂った。 (花里雄太)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
小平の謎のカラフル帽の正体判明...オランダ流の祝福
小平奈緒の“つくりおき料理”がすごい!金メダルボディの秘訣
住吉都さん死去 結城コーチ「悩んでいるというのは知っていた」
カープ西川、侍の一員に 昨秋のベストナイン自信にフル代表でもアピール
【隠しマイク】中日・谷元 一本足打法は「王さんじゃなくて...」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加