ソフトバンク今宮、中村晃、柳田、デスパイネで4点

ソフトバンク今宮、中村晃、柳田、デスパイネで4点

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/16
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西武対ソフトバンク 5回表ソフトバンク1死二塁、左前適時打を放つ今宮(撮影・鈴木みどり)

<西武3-7ソフトバンク>◇16日◇メットライクドーム

優勝へのマジック1として臨んだソフトバンクが、5回に3本のタイムリーで4点を追加した。

まずは1死二塁から今宮が左前適時打。「打ったのはストレート。最近いい仕事ができていなかったので、タイムリーになってくれて良かったです」。さらに中村晃の左前打で1死一、三塁とし、柳田が右翼線への2点適時二塁打。「打ったのはストレート。みんながチャンスを作ってくれたので、最低でも外野フライという気持ちで打席に入りました。いい追加点になったんじゃないかなと思います」と、声を弾ませた。

デスパイネも続いた。1死二、三塁から右前適時打。「打ったのはスライダー。今日優勝を決めるんだ! という思いだけで打ちました」。今宮からの4連打でリードを5点に広げ、5回まで西武打線を山川の左越えソロの1安打に抑えていた先発東浜を援護した。

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