終盤はスリリングだったが...ドルトSD「全員が全力を出し切った」と選手を称賛

終盤はスリリングだったが...ドルトSD「全員が全力を出し切った」と選手を称賛

  • ゲキサカ
  • 更新日:2016/10/19
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18日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第3節でスポルティング・リスボン(ポルトガル)と対戦した日本代表MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)は2-1の勝利を収めた。勝ち点を7まで伸ばしたチームは決勝トーナメント進出に一歩前進している。

クラブ公式ウェブサイトによると、前半を2-0として折り返しながらも後半20分に同点に追い付かれ、その後もゴールを脅かされたこともあり、ミヒャエル・ツォルクSDは「終盤はスリリングだったね。ボールも相手もコントロールできなかった」と振り返っている。

しかし、「そこまでのパフォーマンスには感銘を受けたよ。今日は全員がフィジカル面で全力を出し切った」とアウェーで勝ち点3を獲得した選手たちを称賛。そして「ホームの次節はラウンド16に近付けるビッグチャンスになる」とホームで行われる次戦での必勝を誓った。

●欧州CL16-17特集

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