字がきれいだと好感度が上がる? ほめられ文字の習得法

字がきれいだと好感度が上がる? ほめられ文字の習得法

  • MONEY PLUS
  • 更新日:2018/02/14

日常生活や生き方を通して、お金の価値観・人生観を考えるきっかけになるような話題の本をMONEY PLUS編集部がピックアップ。書籍の担当編集者に読みどころやこだわり、制作秘話などを語っていただきます。

今回は、カタダマチコ著『好かれる大人のほめられ文字LESSON』をご紹介します。

『好かれる大人のほめられ文字LESSON』カタダマチコ著



3万人以上のフォロワーを抱える、人気“文字インスタグラマー”のカタダマチコさんの初著書。ほめられる文字を書くコツや、好感をもたれる実用的なメモの書き方を紹介します。練習に便利な別冊ドリル付き。160ページ/朝日新聞出版/2017年12月7日

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担当編集者のコメント

わかってはいるけど直せないのが長年培われた文字のクセ。

日常生活やビジネスの場で手書きをする機会はめっきり減りましたが、それでも重要なシーンでは手書きに頼らざるを得ないことも多々あります。

いくら外見を着飾っても、「文字」が汚ければ相手にネガティブな印象を与えてしまうかもしれません。

カタダマチコさんが教える“ほめられ文字”のテクニックは、今さら一文字一文字悠長に練習する気力も時間もない忙しい大人に知ってほしい、合理的なものばかりです。

たとえばひらがなの「た」「に」には「こ」のパーツが、「ち」「ら」には「つ」のパーツが共通して存在しています。

カタダさん曰く、似たパーツが含まれる文字を反復練習することにより、効率的に美文字を習得できるそう。

ほかにも、漢字の「へんとつくりの黄金バランス」やカタカナの「折り返し45°の法則」など、汎用性があって誰でもすぐに試せる画期的なヒントが豊富。

キャッチーなネーミングですが、字源をはじめ、「字」への敬意と知識をベースに導き出された確かなものなので、不思議とすんなり理解できるのです。

文字は、誰でもゆっくり丁寧に書けばそれなりにきれいに見えるもの。でもそれでは日常生活に支障をきたします。カタダさんは、スピーディーに、でもきちんときれいに見える文字の書き方を教えてくれています。

付録の書き込みドリル(取り外しできて書きやすい!)で、反復練習をしてみましょう。気づけばあなたも“ほめられ文字”を手に入れているはずです。

(朝日新聞出版:担当編集 U)

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