PSG会長に贈賄容疑で捜査の手

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/10/13

フランス1部リーグ、パリ・サンジェルマン(PSG)のオーナー、ナーセル・アル=ヘライフィー氏に対しテレビ権益に関連する贈賄の容疑が浮上、フランスとスイスの検察当局が捜査をしているという。

複数の情報によると、カタール資本のメディアグループ、ビー・インが2026年、2030年のワールドカップの試合放映権についてなんらかの金銭的なメリットと引き換えに「不当な見返り」を受けたのではないかとされている。アル=ヘライフィー氏は同テレビ局グループの設立者で捜査対象になっている。

同事件ではカタールテレビグループに便宜を図ったのではないかとされる元FIFA事務局長の周囲にも捜査が及んでいる。

なお同メディアは報道されている内容を否定、捜査機関への協力姿勢を表明している。

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