大統領選当日、ヒラリーの記者会見場に“死神”がやって来ていた! 敗北スピーチ中止の真相に世界が戦慄

大統領選当日、ヒラリーの記者会見場に“死神”がやって来ていた! 敗北スピーチ中止の真相に世界が戦慄

  • TOCANA
  • 更新日:2016/11/30

年の瀬を迎えようかという時期に世界を襲った“トランプ・ショック”――。選挙日当日夜の恒例となっている選挙結果確定直後のスピーチをヒラリー・クリントン候補は行わずに一部から批判を受けた。しかしそれもそのはず、ヒラリーの“敗北スピーチ”が予定されていた会場には“死神”が姿を現しヒラリーを待ち構えていたというのだ。

■記者会見場でヒラリーを待ち受けていた“死神”

“トランプ・ショック”の衝撃が世界を席巻している。このすべての発端はやはりあの決戦の1日にさかのぼるのだ。11月8日の選挙日の後半まで勝利を信じて疑わなかったヒラリー陣営は、“敗北スピーチ”の原稿を用意していなかったといわれている。大統領選では恒例となっている、選挙結果を受けてのスピーチを行うことなく、ヒラリーは衝撃の1日を終えた。

スピーチを行えないほどのショックをヒラリー本人とその陣営は受けていたのかと推察していたが、今になって、実はスピーチ会場が問題であったという驚きの理由が浮上してきた。大統領選に敗れたヒラリーを、スピーチ会場で待っていたのは“死神”だったというのだ。

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陰謀論的現象を紹介するYouTubeチャンネル「Thirdphaseofmoon」に先日アップされた動画には、大統領選当日夜の記者会見場の様子が収められている。ヒラリーの登場を待つ記者かカメラマンに混じって記者席に鎮座していたのは、フード付きのケープを頭からかぶった“死神”だったのだ。

NBCニュース他1社でオンエアされた会場の中継映像にはっきりと映っているこの“死神”は、その肌が漆黒すぎて、ほとんど顔の造作はわからない。いったい彼はなぜ、何のために記者会見場へやってきたのか? 選挙に負けたヒラリーに対して直接何かをしでかすつもりだったのか? そうだとすれば、“死神”に気づいたヒラリーが会見をキャンセルしたのも無理からぬことになるのかもしれない。

■布を被せられた取材陣のカメラか?

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この動画は11月14日にYouTubeで公開されたのだが、たちまち話題を呼んで早くも再生回数は37万回にものぼろうとしている。もちろん動画を見た反応は人によりけりだ。中でも多いのは、三脚に取り付けられた取材陣のカメラではないかという指摘だ。

「これは布をかぶせられたカメラレンズだね。ビデオの中で4回出てくるよ。私の目がおかしいと思うかい?」(ブレイク・イーガン氏)

「布でカバーされたカメラのレンズだと確信している。嘘だと思うなら、この日にここにいた人たちに聞いてみたらいい。もし(死神が)いたのなら、周りにいた人たちが警戒を呼びかけていたはずだ」(キーン・フォイル氏)

「これは(小さい)椅子の背に誰かがスカーフをかけただけのことだよ。笑いをとろうとしてる動画なの?」(Pippy Longstockings氏)

「椅子の背ではこんな形にならないよ。しかもこんな不自然な高さでフードが弧を描いた形状になるわけがない」(レイ・ジョンソン氏)

「これは悪霊だ。ヒラリーの支持者たちがいかに的外れであったかについての説明にもなる。ヒラリー派はこの悪霊に憑かれていたんだ。選挙戦は善と悪の闘いだったんだ」(マット・ロード氏)

欧米圏の死神(グリム・リーパー)はもちろん死の象徴である。選挙に敗北したヒラリーの政治的生命を大鎌で“刈り取る”ために、記者会見場で待ち受けていたのだろうか。とすればこの時ヒラリーは、九死に一生を得ていたのかもしれない。
(文=仲田しんじ)

参考:「Express」、ほか

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