TIS、標的型攻撃に対する「マネージドEDRサービス」を提供開始

TIS、標的型攻撃に対する「マネージドEDRサービス」を提供開始

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/12/06
No image

TISは12月6日、セキュリティ脅威の早期検知と分析・対応で、企業のインシデントレスポンスを支援する標的型攻撃対策サービス「マネージドEDR(Endpoint Detection and Response)サービス」を提供することを発表した。

「マネージドEDRサービス」は、企業内で利用される端末にEDRエージェントを配布し、取得されるログを、グローバルに展開する9拠点から世界のセキュリティ脅威情報を収集している「TISマネージドセキュリティサービス」のセキュリティオペレーションセンター(SOC)で分析・対応し、マルウェアの検知から端末の隔離までをタイムリーに支援する標的型攻撃対策サービス。

EDRエージェントにはCarbon Black社の「Cb Response」を採用しており、サーバからスマートフォンまでさまざまなエンドポイントにおける詳細な情報取得することができる。

同サービスを利用することで、検知から隔離までをマネージドサービスで実施し、インシデント対応の現場負担を軽減できるという。また、グローバルに展開するSOCによってリアルタイムなインシデント対応を実現することが可能だ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
銃ではなくて刃物です。なぜかライフル銃を模した形状の超小型マルチツール
50型4Kで4万9800円の液晶テレビが本日発売。直下型LEDパネルや低遅延モード搭載、メイン基板は日本製
2017年冬の決定版!"完全ワイヤレスイヤホン"の狙い目モデル5選
針を使わずに薬を皮下投与するデバイス「PRIME」、武田薬品の薬で製品化へ
データを暗号化? 今さら聞けないVPNの基礎知識
  • このエントリーをはてなブックマークに追加