大ブレークの西武・山川が保留 契約更改サインせず 自己最多23発「一度持ち帰ってから」

大ブレークの西武・山川が保留 契約更改サインせず 自己最多23発「一度持ち帰ってから」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2017/12/05

西武の山川穂高内野手(26)が5日、本拠地メットライフドーム内で契約更改交渉に臨み保留した。交渉後の会見で「(サインは)していません。例年は自分に自信がなかったが、今年は納得した形でサインをしたいと、一度持ち帰ってからにしますと伝えさせてもらった」と明かした。今季の推定年俸は1600万円だった。

4年目の今季はシーズン終盤から4番に定着。8月以降に19本塁打を量産するなど自己最多の23本塁打を放ち、チームを2013年以来となる4年ぶりのAクラス(2位)に導いた。11月の国際大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ」でも侍ジャパンの4番を務め、日本を優勝に導いた。

=2017/12/05 西日本スポーツ=

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