明徳義塾が決勝進出、不振の谷合弾に馬淵監督泣いた

明徳義塾が決勝進出、不振の谷合弾に馬淵監督泣いた

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/13
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明徳義塾対静岡 8回表明徳義塾無死二塁、谷合は左越え本塁打を放つ(撮影・鈴木正人)

<明治神宮野球大会:明徳義塾5-3静岡>◇13日◇高校の部準決勝◇神宮

明徳義塾(四国・高知)が静岡(東海・静岡)に逆転勝ちし、決勝進出を決めた。

3-1とリードされて迎えた8回無死二塁で6番谷合悠斗外野手(2年)が左翼へ同点の2点本塁打。この回5安打4得点で一気に逆転した。谷合は新チーム当初4番を務めながら、不調により5番、6番と降格。この日の試合前には、馬淵史郎監督(61)から「開き直ってホームラン打て」と声を掛けられた。

「苦しかったです。試合に出たくないと思う時もあったけど、支えてもらってる人がたくさんいる。打てて良かったです」。高校通算23本目を復活のきっかけにする。

試合後、馬淵監督は「明日は勝ってくれよ」と涙を流していた。谷合は「どうにか優勝させてあげたい」と気合。指揮官に初優勝をプレゼントする。

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