『マツダ CX-3』の商品改良車を発表、特別仕様車『XD Noble Brown』を同時に発売

『マツダ CX-3』の商品改良車を発表、特別仕様車『XD Noble Brown』を同時に発売

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  • 更新日:2016/10/18
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マツダは、コンパクトクロスオーバー「マツダ CX-3」の商品改良車および特別仕様車「XD Noble Brown」を11月24日より販売を予定し、予約を開始した。

【ギャラリー】MAZDA CX-3 (34枚)

『CX-3』は、「次の時代のスタンダードを創造する」をコンセプトにクリーンディーゼルエンジン専用車として2015年2月に発売。今回の改良は、高評価のデザインにさらに磨きをかけ、マツダの新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾、「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を採用し、走りの質感の深化にも取り組んだ。

歩行者検知が可能になった「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」など安心・安全なドライビング性能をさらに高めている。

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先鋭的で上質な価値を提供するCX-3の世界観を追求した特別仕様車「XD Noble Brown」を同時に発売。ブラウンの空間にグレーのアクセントと硬質な金属加飾を組み合わせることで意外性を感じさせ、先鋭感を印象づけるインテリアを実現した。シート素材は、高級革「ナッパレザー」を使用している。

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運転席10Wayパワーシート&シートメモリーを、シートポジションと連動しアクティブ・ドライビング・ディスプレイの角度、明るさ、ナビの表示設定なども登録できる機能を追加し、ドライビングポジションを素早く設定可能。

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ブレーキの自動制御で衝突被害を軽減する「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」が大幅に進化し、全車に標準装備。検知対象を車両のみから、歩行者まで拡大し、作動速度域も従来の約4~30km/hから、車両検知で約4~80km/h、歩行者検知で10~80km/hまで拡大。

後退時の衝突被害軽減をサポートする機能(スマート・シティ・ブレーキ・サポート〔後退時〕SCBS R)を新設定。

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「マツダ CX-3」希望小売価格(消費税込み)は、2,376,000円〜、特別仕様車「XD Noble Brown」は、2,840,400円〜。

■マツダ 公式サイト

http://www.mazda.co.jp

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