機内食が「不味い」と感じる長年の謎が判明する!

機内食が「不味い」と感じる長年の謎が判明する!

  • 秒刊SUNDAY
  • 更新日:2018/02/13
No image

飛行機の旅の中で唯一の楽しみといえばそう「機内食」です。どのタイミングで、そしてどんな料理が出てくるのかは、航空会社によりけりではありますが、おおよそ旅行先の料理が出てくるわけです。さてそんな中、こちらの機内食がそこまで美味しくないと感じる方は居ないでしょうか。実はそれには理由がるようです。

ー機内食が不味いのは何故なのか。

No image

空の旅で楽しみである「機内食」。中には数時間にも及ぶ旅もあり、そんな中でも心の安らぎとも言える時間帯です。そんな気持ちもあってか、めちゃくちゃ美味しい!という感想は無くとも何故か空の上にいるという特別な気持ちが重なり「まずくてもよし」としてしまいがちです。

しかも空の上で一流のシェフがいるわけでもないので、メチャクチャ旨い!と言えるレベルが出てくるなど期待はしていないはずです。

ということで、ある程度のレベルであればいい、と言うことになりますが、実はこの「おいしくない」というのには理由があるようです。

ー高度によって味覚が変わる

専門家いわく、特定の食品は、高度10000メートルでは味が変化するとのことです。

ー湿度・気圧が変わるため

機内は乾燥しており、湿度は20%以下。通常では40~70%ですので半分以下。パッサパサの空気の中で食べます。さらに気圧もグット低くなり口の中が乾燥して食べ物の味覚が変わってしまいます。

ー音がうるさい

飛行機の中はエンジンの音でうるさい。稀にこれが心地よいと感じる人もいるのかもしれませんが、多くの人はエンジン音を感じます。この異音の中で食べるという特殊な環境が、味を変化させます。よって食事中は私語厳禁だという上流階級のご家庭には少々酷な環境なのかもしれません。

ー逆に美味しくなるものも

No image

まずくなるものもあれば逆に美味しくなるものもあるようです。例えばトマトジュースなどは、高度によって味覚が変化し美味しく感じる人もいるということです。

いずれにせよ、超高度・乾燥・騒音というとんでもない環境に置かれている場所で、地上と同じような食事をとるなんて事自体が無謀なわけで、食事を取れているだけでもありがたいと感じなければなりませんね。

マクドナルドの加工前の写真も話題となりましたが

なんだかんだ言っても地上飯は安心して食べられて幸せです。

画像掲載元:写真AC

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/femail/food/article-5380861/Food-Unwrapped-meals-dont-taste-food-areoplanes.html

https://www.youtube.com/watch?v=9zp3kU5dpWE

(秒刊サンデー:たまちゃん

画像が表示されない場合はこちら

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
先輩ママの失敗に学ぶ!「出産前にやっておけば良かった」事7つ
【心理テスト】選んだクレヨンの色でわかる、あなたが心から望んでいる生き方
【悲報】ノンスタイル石田さんの『#医者に言われた衝撃的な一言』が衝撃的すぎて心配の声多数「マジで大丈夫なのか...」
誰でも実行できる 「面白い人」が持つ7つの習慣
「一定間隔でドン、ドン! 上の階からだと思ったら、原因は下の階の『ある遊び』で...」(福岡県・50代男性)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加