【悲報】当たりすぎる「ニュートンの終末予言」(全4500ページ)が衝撃的すぎる! 「2060年に世界滅亡し、神聖な霊感が...」

【悲報】当たりすぎる「ニュートンの終末予言」(全4500ページ)が衝撃的すぎる! 「2060年に世界滅亡し、神聖な霊感が...」

  • TOCANA
  • 更新日:2017/10/12
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画像は「Express」より引用

古今東西あらゆる予言が存在するが、この人物の予言ほど恐ろしいものはないだろう。なんと、古典力学を完成した超偉人アイザック・ニュートン卿が、地球滅亡の年を書き記していたというのだ。

■終末研究に打ち込んでいたニュートン

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ニュートンの終末研究ノート「Open Culture」より引用

トカナ読者には“常識”かもしれないが、ニュートンは専門の物理学よりも、オカルト研究に熱心に取り組み、「賢者の石」や「エリクシール」(不老不死薬)の発見に心血を注いでいたといわれている。また、英紙「Express」(10月10日付)によると、ニュートンは50年以上にわたって聖書解釈にも熱を注いでおり、その成果の1つが人類滅亡の年を導き出した「終末予言」だという。

ニュートンの終末研究は4500ページにも上る莫大なものだが、彼自身に出版の意図はなく、あくまで自身のためのメモやノートとして書いていたようだ。このノートはニュートンの死後、競売にかけられ、ユダヤ人研究者の手に渡り、最終的にエルサレルムのヘブライ大学に保管されたという。その内容の一部が明らかになったのは、ニュートンの死後270年以上経った2003年のことだった。

ノートとはいえ、ニュートンの終末研究は真剣そのものであり、自身の研究動機を「私がここで述べることは、終末の日がいつであるかを宣言することではなく、むしろひんぱんに終末の日を予想してしまう空想家の性急な憶測に歯止めをかけるためである」と記している。

それでは、いよいよニュートンが聖書読解から導き出した終末の日を見ていこう。ニュートンは独自の聖書解釈に基づき『ダニエル書』と『ヨハネの黙示録』を読解。終末前に、悪の国家が滅び、ユダヤ人が祖国へ戻ると予言している。これは、世界大戦とイスラエルの建国として解釈できるだろう。では、終末の日は一体いつになのだろうか?

■ニュートンの予言「終末は2060年以降!」

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どんな終末が到来するのだろうか……「Thinkstock」より引用

ニュートンは『ヨハネの黙示録』に登場する「1260日」という数字、『ダニエル書』に記されている滅亡前の期間「1時期、2時期、半時期」に注目する。後者は、「1時期、2時期、半時期」を「1年、2年、半年」と解釈、合計で3年半(42カ月、1260日)だとし、「神の1日は人間の1年」だとする解釈から、1260日を1260年と考えた。

そして、ニュートンはキリスト教の基本的教義である「三位一体」に反する考えを持っていたため、西ローマ帝国が復活し、「三位一体」を是とする法王の主権が確立した西暦800年から1260年後、つまり西暦2060年が終末であると予言したのだ。

だが、実のところ、ニュートンは終末の日付を正確に予言してはおらず、解釈上「2060年より前に終末が到来する理由が見つからない」のみであり、「終末は2060年より後かもしれない」とも述べている。終末の到来後は、「神聖なる霊感に目覚め平和な世界に移行する」とあり、少し安心するが、それでもこの世界が滅亡することに変わりはない。

少々ユニークな読解法のため、にわかに信じ難いが、ニュートンが物理学以上に追求した終末予言を容易に軽視することはできないだろう。ニュートン力学が世界の真実の一端を突き止めたように、彼の聖書読解も、全てとは言わないまでも、世界の真実の一部に触れているかもしれないからだ。いずれにしろ、真偽のほどはそう遠くない未来に明らかになる。我々にできるのは、心してその時を迎えることだけだ。
(編集部)

参考:「Express」、ほか

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