インテリアにも!サボテン・多肉植物の上手な育て方

インテリアにも!サボテン・多肉植物の上手な育て方

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  • 更新日:2018/01/12
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かわいらしくて育てやすい、サボテンや多肉植物。「買ってきたのはいいけれど、どうやって育てればいいのか、知らない」「育て方について、情報がたくさんあって迷ってしまう」ということ、ありませんか?

今回は、水やりの方法と日当たりに注目し、多肉植物の育て方をご紹介します。実は、サボテンや多肉植物は、あまり手間のかからない植物。上手に付き合えば何十年でも育てられますよ!

サボテンの水やりのルールとは?

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基本的に、水やりは2週間に1回です。たっぷりと、鉢の下から水が流れ出すくらい与えましょう。植物にとっての水は、水分を補給するだけでなく、酸素を入れ替える役割もあります。たっぷりと水をあげることで、水分も酸素も行きわたります。

ただし、水をやる季節は春と秋だけ。目安としては、3〜7月(梅雨明け前)と9〜11月。夏と冬は月に1度程度にしましょう。

暑い夏には、たくさんの水が必要だと思ってしまいますが、サボテンや多肉植物にとっては生育しない時期であるため、水は必要ありません。また、冬は水やりをしなくても枯れません。

日当たりが好きなタイプと、日陰でもいいタイプ

ほとんどのサボテンや多肉植物は、日当たりがよく、明るい場所を好みます。室内で育てる際には、窓辺やベランダなど、1日のうち6時間以上は日が当たる場所に置きましょう。

あまり日が当たらない場所で育てていると、ヒョロヒョロと間延びしたものになってしまいます。

でも、どの種類も日当たりのいい場所が好きなわけではありません。なかには日陰を好むタイプもあります。リプサリスやオブツーサなどは、原生地でも日陰に生えていて、少ない光でも生育します。

置きたい場所によって、種類を選んでみるのもいいでしょう。

花は見たいけれどガマン!

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サボテンや多肉植物も花を咲かせます。鮮やかな花は見応えがあり、とてもきれいなのですが、あまり多くの花を咲かせると、問題が生じます。植物の体力が奪われてしまうのです。

サボテンや多肉植物に限らず、植物が花を咲かせるのは、人間でいうと出産や子育てをするくらい大変なことなのです。花を見るのはグッとこらえましょう。

できれば、つぼみのうちに摘み取ってしまうのがいいのですが、どうしても花が見たい場合は、開花の後、しおれる前に摘み取ってしまいます。花を摘み取ることにより、植物の体力が維持されて、丈夫な株になります。これも大好きなサボテンや多肉植物を、長く楽しむための工夫です。

サボテンや多肉植物を育てるのは難しくありません。一般的な野菜や花と比べて、手入れの手間もかからないので、これまで植物を育てるのが苦手だった人でも、挑戦しやすいのではないでしょうか。

最近では、鉢やデザイン性などにこだわったものも多く見かけるようになりました。お気に入りの一品を探して、お部屋のインテリアにしてみてはいかがでしょう?

文:まちだゆうき

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