押井守監督がアニー賞生涯功労賞を受賞! 宮崎駿監督や高畑勲監督などに続き日本人6人目

押井守監督がアニー賞生涯功労賞を受賞! 宮崎駿監督や高畑勲監督などに続き日本人6人目

  • ねとらぼ
  • 更新日:2016/11/29

アニメ界のアカデミー賞とも言われる第44回アニー賞にて、押井守監督がウィンザー・マッケイ賞(生涯功労賞)を受賞することが分かりました。ディズニーのアニメーターとして知られるデイル・ベアさんと、サンド・アニメーション作家などとして知られるキャロライン・リーフさんとの同時受賞となります。

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押井守監督(画像はLINE LIVE:押井守×鈴木敏夫×川上量生 「タイトル未定」より)

押井監督の受賞は日本人としては川本喜八郎、手塚治虫、宮崎駿、大友克洋に続いて6人目。同賞は「恐竜ガーディ」の監督などで知られ、アニメーション映画の創始者とも言われているウィンザー・マッケイの名前にちなんだもの。アニメーション関係の賞としては最も栄誉ある賞の1つとされています。

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アニメではありませんが、押井監督最新作「ガルム・ウォーズ」は12月14日にDVD/BD発売(画像は公式Webサイトより)

※宮崎駿監督の「崎」は正しくは異体字。機種依存文字のため代用しています

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受賞 | 押井守 | アカデミー賞 | 宮崎駿 | 大友克洋 | 手塚治虫

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