月と火星の地表に数字「58」が刻まれていた、グーグルアースで発覚! 編集部も座標確認、専門家「宇宙人の伝言」

月と火星の地表に数字「58」が刻まれていた、グーグルアースで発覚! 編集部も座標確認、専門家「宇宙人の伝言」

  • TOCANA
  • 更新日:2018/09/13
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画像は「Thinkstock」より引用

これまで月や火星では人工物らしきさまざまな物体が発見されており、かつて、あるいは今も知的生命体が存在するのではないかと噂されている。

そうした中、知的生命体にしか作ることができないあるものが月と火星で発見されていたことが明らかになったのでお伝えしたい。

海外オンラインニュース「Inquisitr」(2016年1月2日付)によると、ユーチューバー「Sandra Elena Andrade」が公開したグーグルムーンとグーグルマーズの動画で、月と火星の表面に58という数字が描かれていることが発覚、発見者はアルゼンチンのUFO研究家マルセロ・イラススタ氏と息子のハメス氏だという。編集部でも該等の座標(1°29'8.27"N 23° 0'11.92"W)をグーグルマーズで見てみたところ、はっきりと数字を確認することができた(グーグルムーンの座標:1°29'8.27"N 23° 0'11.92"Wでは確認することができなかった)。

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グーグルムーンの画像「UFO Sightings Daily」より引用

数字を書くことができるのは知的生命体だけだ。しかも、かなり知的に発達した生命体だと考えられる。しかし、ひとつ気がかりなのは、数字の形が我々と同じ点だ。かつて月や火星に文明があったとしたら、独自の文字や数字を編み出していてもおかしくない。むしろ、その方がずっと自然だろう。

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グーグルマーズの画像「UFO Sightings Daily」より引用

YouTubeユーザーのアーノルド氏もこの点を疑問に思ったようで、「グーグルのエンジニアが火星の映像を球体にする際に目印につけた数字ではないか」と語っている。確かにその可能性もある。だが、トカナでは別の可能性も指摘しておこう。

米・ペンシルベニア州立大学の天文学者であるジェイソン・ライト准教授は、おおよそ数十億年前、高度な技術力を持ったエイリアンが火星と金星に居住していたと主張している。何らかの原因で火星(と金星)は居住不可能な星になり、先住民も絶滅したとライト准教授は考えているようだが、もし火星人が地球に逃れていたとしたらどうだろうか?

ボリスカと呼ばれるロシア人の少年は、火星人として生きていた前世の記憶を持ち、「ロケットに乗って地球に行ったこともある」と語っている。彼の話が真実であるとすれば、すでに火星文明は地球に行く技術を持っていたことになる。とすれば、月に行くこともできたことだろう。

地球人が火星人の末裔だとすれば、火星人が使っていた文字を我々が引き続き使用していてもおかしくない。次に問題となるのが数字の意味だ。58という数字は一体なにを意味しているのだろうか?

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画像は「UFO Sightings Daily」より引用

世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏は、火星の別の場所に書かれた数字の6(9?)も発見している。ウェアリング氏によると、これらの数字は太陽系にいる地球外生命体が自分たちの存在を示すために記した記号とのことだ。すると、58や6は彼らの通称(?)ということだろうか?

いずれにしろ、情報がこれ以上ないため、はっきりしたことは何も言えないのが現状だ。今後、全ての真実が明らかになることに期待したい。
(編集部)

参考:「INQUISITR」、ほか

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