日テレ・市來玲奈は大丈夫? 紺野あさ美や平井理央に見る「元アイドル」アナ、ブレークの難しさ

日テレ・市來玲奈は大丈夫? 紺野あさ美や平井理央に見る「元アイドル」アナ、ブレークの難しさ

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2018/04/04
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元・乃木坂46の市來玲奈が、4月から日本テレビに入社。即戦力のアナウンサーとして期待されている。しかし、似た経歴の先輩女子アナを見る限り、人気アナとしてブレークするのは、なかなか難しそうだ。

かつては「ミス○○」が王道だった女子アナ界だが、近年のトレンドは「アイドル」だ。これまでに「元アイドル」という肩書を持つのは、紺野あさ美(モーニング娘。→テレビ東京)、平井理央(おはガール→フジテレビ)がいたが、ここ数年、中村麻里子(AKB48→サンテレビ)、村上文香(NMB48→NHK)、柴田阿弥(SKE48→フリー)など、AKBグループから女子アナになるアイドルが続出。市來のほか、この4月には元AKB48の小林茉里奈も、福岡放送に入社している。

その背景には、局が即戦力を求めていること、彼女たちの持つ話題性が期待されていることなど、さまざまな理由が考えられるが、元アイドルが簡単に人気女子アナになれるほど、テレビ界は甘くない。テレビ情報誌の記者が語る。

「アイドル出身アナの中で、知名度で見れば、テレ東に入った紺野あさ美がトップでしょう。しかし結論から言えば、完全に期待外れでした。紺野は何年たってもアナウンスの技術が上がらず、さりとてバラエティで使えるわけでもなく、男関係でグチャグチャになった挙げ句に休養するというありさまで、ほとんど何もできないまま野球選手と結婚して退社しました」

その点、『すぽると!』(フジテレビ系)などで活躍した平井理央は、成功例のように思われるが、彼女も評判はいまひとつ芳しくない。フジ関係者が語る。

「画面で見るといかにも親しみやすいイメージの彼女ですが、性格はかなりキツい子でした。プロデューサーやディレクター、大物芸能人にはメチャクチャ愛想がいいんですが、下っ端は相手にもしませんし、女子アナのくせに、芸能人ばりにNGを出してきたこともありました。退社後は、博報堂出身の姉が作った個人事務所に所属し、『ぐるナイ』(日本テレビ系)などにも出ていましたが、タレントとして花が開かないのは、そういったところに原因があるんじゃないですか」

ただ、市來は今をときめく乃木坂46の出身。2011年に乃木坂の1期オーディションに合格し、デビューシングルから4枚目までは選抜メンバーとして活躍した実績を持つ彼女は別格ではないのか? 前出のテレビ情報誌記者は、厳しい目で見ているようだ。

「市來は確かに初期に選抜メンバーでしたが、その後は一度も選抜に選ばれず、“その他大勢”の扱いでした。しかも、『学業のため』と言ってグループを辞めたにもかかわらず、あっという間に芸能活動を再開したので、乃木坂ファンの応援を期待するのは、まず無理です。しかも彼女は、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画に出演して有名になりましたが、そちらも結果的に中途半端な形でやめているため、日テレ内定のニュースが流れた際には、大変な数の批判が寄せられました。乃木坂、金スマ、日テレ内定と、上昇志向が相当強そうなので、人気が出なかったらあっという間に辞めて、海外留学でもするのではないでしょうか」

視聴率的には絶好調の日テレだが、市來がその勢いに簡単に乗れるかといえば、それはまた別問題のようだ。

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