焼きたて生食パンの味を再現、うまい! - シャープのウォーターオーブン専用機「ヘルシオ グリエ」

焼きたて生食パンの味を再現、うまい! - シャープのウォーターオーブン専用機「ヘルシオ グリエ」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2019/11/07
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シャープは11月6日、ウォーターオーブン専用機「ヘルシオ グリエ」の新モデル「AX-GR1」を発表しました。あえてパンに焼き目をつけない「ふわふわモード(弱モード)」が特徴です。発売は11月28日で価格はオープン、推定市場価格は29,800円(税別)になります。

○生食パンのふわふわ感を再現する唯一のトースター

近年は高級食パンがブーム。なかでも人気なのは、もちもちふわふわ感の生食パンです。生食パンは基本的に、トースターで焼かずにもちもちふわふわの食感を楽しむパン。

ですが、生食パンが美味しいのは焼きたてからせいぜい次の日まで。時間とともに水分が失われ、もちもち感・ふわふわ感がなくなってパサパサとした食感になってしまいます。そのため、家庭ではトースターで再加熱することが多いのですが、残念ながらトースターで加熱した食パンは、外側がカリッとした食感になって「生」食パンならではのおいしさは損なわれます。そこで新モデルのAX-GR1は、この生食パンを表面までモチモチのまま楽しむための「ふわふわ(弱)」モードを搭載しました。

上述のように、時間とともにパンのふわふわもちもち感がなくなるのは、パンの水分が失われるから。今回、パンを焼く前と焼いた後で、重さの違いも比較してみました。結果は、焼く前のパンはラップ込みで79.4g、ふわふわモードで6分加熱したパンはラップなしで81.5gと、重くなった……つまり水分が増えているのです。

「焼く前よりも焼いた後でパンの水分が増える」のは、ヘルシオ グリエが過熱水蒸気を利用してパンを焼いているからです。過熱水蒸気は、水を沸騰させて発生した水蒸気をさらに温めて、蒸気を100℃以上の超高温にして食材を加熱する方法。

AX-GR1のもちもちモードでは、たっぷりの水を使って120℃前後という(過熱水蒸気としては)低めの温度でパンを焼くことで、焼き目のないふわふわ弾力ある食感のパンに焼き上げるわけです。生食パン以外にも、サンドイッチ用パンや白パンなど、焼き目をつけたくないパンの加熱にもぴったりですね。

○もちろん表面をカリッと焼いたトーストもうまい!

水蒸気を使った加熱というと、表面をパリッと焼く一般的なトーストのできあがりが気になります。シャープによると、過熱水蒸気を使った調理方法は、同じ温度のヒーターで単純に加熱するよりも熱量が多く、効率的に食材を加熱できるそうです。AX-GR1に搭載されたトーストモードは、約250℃という高温の水蒸気でパンを焼くため、表面はパリッと、中心はフワフワのトーストに焼き上がります。

○ヘルシオ グリエならではのメリット

ヘルシオ グリエは過熱水蒸気による調理のため、単純にヒーターで加熱するトースターにはできない調理も可能です。うれしいポイントのひとつは、複数の食材を同時に加熱できること。たとえば、一般的なトースターで食パンと目玉焼きを同時に焼くと、一方がうまく焼けません。一方の過熱水蒸気調理は、温度の低い食材から加熱されやすいため、一度に異なる食材を調理できるのです。

またAX-GR1は、モードの追加やデザインが変更されたほか、焼き網が外れるようにもなりました。庫内に手が届きやすくなり、メンテナンス性もアップしています。

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