二松学舎大付が五回終えて5-0 先発の市川が好投

二松学舎大付が五回終えて5-0 先発の市川が好投

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  • 更新日:2017/08/13

第99回全国高校野球選手権大会第6日第3試合(明桜-二松学舎大付、13日、甲子園)第3試合は8年ぶり9度目の出場となる明桜(秋田)と3年ぶり2度目の出場となる二松学舎大付が対戦。五回を終わって二松学舎大付が5-0とリードした。

二松学舎大付は二回、一死二塁とすると、6番・秋広の右前適時打で1点を先制した。なおも一死一塁から続く市川が中堅フェンス直撃の適時三塁打を放ち追加点。さらに二死三塁から9番・永野が右越え適時三塁打を放ち3-0とした。

四回にも二死三塁と好機を作ると、永野が2打席連続となる適時打を右前に放ち4-0とした。五回にも二死二塁とすると、4番・永井が遊撃への内野安打を放つと明桜の一塁手が送球をグラブからこぼした。それを見た二走が一気に本塁へ突入。本塁への送球も乱れ走者が生還し、5-0とした。

投げては先発の市川がコーナーを丁寧につき、100キロ台のカーブやスライダーとのコンビネーションで明桜打線を五回まで無得点に封じた。

明桜は四回に一死一、二塁の好機を作ったが、後続が断たれた。

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2回、適時三塁打を放つ二松学舎大付・永野志弥=甲子園球場(撮影・佐藤徳昭)

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