17年のJ1ベストイレブン発表! 初優勝の川崎から最多4人、初受賞7人のフレッシュな顔ぶれに

17年のJ1ベストイレブン発表! 初優勝の川崎から最多4人、初受賞7人のフレッシュな顔ぶれに

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  • 更新日:2017/12/05
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川崎からは中村を含めて4人 前線は得点王を争った3人が揃って選出

2017Jリーグアウォーズが5日に行われ、今季のJ1ベストイレブンを発表。リーグ初優勝を果たした川崎フロンターレから最多の4人が選出された。

今季は全体的にフレッシュな顔ぶれとなった。GKは中村航輔(柏)が初受賞。最終ラインでもDF西大伍(鹿島)、DFエウシーニョ(川崎)、DF車屋紳太郎(川崎)の3人が初選出となり、DF昌子源(鹿島)は昨季に続く2年連続2回目の受賞となった。

中盤では2年連続7回目のMF中村憲剛(川崎)が貫録を見せ、MF山口蛍(セレッソ大阪)が2013年以来2回目、MF井手口陽介(ガンバ大阪)が初受賞を果たした。

前線では最後まで得点王を争った選手たちがズラリと並んだ。23得点で得点王のFW小林悠(川崎)が2年連続2回目、22得点のFW杉本健勇(セレッソ大阪)と20得点のFW興梠慎三がともに初受賞となった。

17年のJには“新しい風”が吹いていた

上位3クラブから多くの選手が選出され、GKと中盤に若手のホープが食い込む形になったが、中村以外の10人が2回以下の受賞回数と、2017年のJリーグには“新しい風”が吹いていたことを表す結果となっている。

ベストイレブンは以下の通り。

■2017ベストイレブン
GK
中村航輔(柏レイソル)
DF
昌子 源(鹿島アントラーズ)
西 大伍(鹿島アントラーズ)
エウシーニョ(川崎フロンターレ)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
MF
中村憲剛(川崎フロンターレ)
山口 蛍(セレッソ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
FW
興梠慎三(浦和レッズ)
小林 悠(川崎フロンターレ)
杉本健勇(セレッソ大阪)

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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