テント+ゴムボート!? 『Shoal Tent』で憧れの水上生活を体験しよう

テント+ゴムボート!? 『Shoal Tent』で憧れの水上生活を体験しよう

  • DIGIMONO!
  • 更新日:2017/10/11
No image

掲載:DIGIMONO!

酔わないかがちょっと心配ではありますが……。
水の上に滞在すると聞くと、なんともリッチでゴージャスなイメージ。おフランスのセーヌ川には、ペニッシュと呼ばれる平底船で優雅に船上生活をしている人々もいるらしいですよ。そこまでの財力に恵まれていない一般庶民の私たちが水上生活を体験する方法のひとつが、水上に浮くテント『Shoal Tent』。

【詳細】他の写真はこちら

こちらはオハイオ州コロンブス近くで活動する「SmithFly Designs」が作ったもので、価格は1499ドル(約17万円)。テントとしてはかなり高額ではありますが、水上に浮かぶ住居が(一時的に)体験できると考えれば安いかもしれません。

膨張式の水に浮くテント

『Shoal Tent』の特徴は、内部にポールなどの構造がなく、水辺で膨らませてそのまま利用できること。水面に対して本体が15cmほど沈み込むため、安定性が高く、快適かつ安心して滞在できるんだそうです。また、見た目に反して頑丈な造りとなっていて、強風にもしっかり耐えてくれるのだとか。テントの素材はもちろん防水仕様で、なおかつ耐久性にも配慮されているようです。

広々とした室内空間

正確な内寸は記されていないものの『Shoal Tent』の外寸は8フィート(約2.4m)四方。テントの内部は身長約190cmの大人が足を伸ばして寝られるほど広々としているそうです。また、テント内部の中央では、同じく190㎝の大人が立ち上がれるほどの高さが確保されているとのこと。がんばれば大人3名くらいで寝泊まりできるかもしれませんね。それでいて空気を抜いて収納すれば、長さ1.5×高さ0.6×奥行き0.5mほどのコンパクトサイズに。重量約34kgと決して軽くはありませんが、自動車に載せて運ぶなら問題ないでしょう。

『Shoal Tent』は2017年12月下旬から2018年1月初旬に出荷が開始される予定だそう。製品には収納バッグや補修キット、足踏み式の空気ポンプが付属します。ちなみに、配送先で日本を選択することも可能でしたよ。

文/塚本直樹

関連サイト
『Shoal Tent』製品情報ページ(英語)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【スマホやPCでお疲れな瞳に】余計なものゼロ!体に必要な成分だけのブルーベリーアイ
「女の子のひとりエッチ」大調査!みんなはどんな風にしているの?頻度は?
「テレフォン人生相談」で回答者が泣いて説得 41歳の娘の結婚を反対する母親と対決、「保存版」と絶賛
【お値段以上すぎ】1690円のニトリ抱き枕、中毒者が後を絶たないワケ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加