地味な石原さとみが可愛すぎ!視聴者から「既にえっちゃんロス」の声も

地味な石原さとみが可愛すぎ!視聴者から「既にえっちゃんロス」の声も

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2016/12/01
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石原さとみが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(毎週水曜22:00~)。11月30日放送の第9話では、大きなミスをした悦子(石原)が落ち込み、立ち直るまでの様子が描かれた。

原作は、宮木あや子による小説「校閲ガール」シリーズ(KADOKAWA刊)。オシャレが大好きな悦子は、夢のファッション編集者を目指して出版社に入社。しかし、配属されたのは、超地味な校閲部だった。そこで、小説の些細な点が気になって舞台となる北海道に直行したり、週刊誌が追う事件の真実を確かめに現場に潜入取材したり、時には、矛盾点を作家に訴え内容を大幅に変更させるなど、校閲の仕事を超えて大暴れ。「……あれ? この仕事、地味にスゴイ?? いえいえ、私がなりたいのはファッション編集者ですからッ!」と思いながら、今日も“ド派手ファッション”という戦闘服に身を包み、校閲の仕事に立ち向かっていく。

第9話では、子ども向けの月刊誌「こどものべる」が好評を受け、景凡社の社内報に取り上げられるが、その記事では編集担当の貝塚(青木崇高)だけが評価されていたことに納得が行かない様子の悦子。同じく校閲部員の米岡(和田正人)も同意するが、藤岩(江口のりこ)が「今さら何を言ってるんですか。どんなにがんばろうとも、どんなに苦労しようとも、誰にも知られることなく、評価されることもない。校閲とは本来そういう仕事ではないですか」とたしなめるも、悦子は校閲の存在が無視されていることに不満を抱く。

そんな中、ファッション誌「Lassy」を担当する校閲者たちの間でインフルエンザが流行し、人手が足りなくなったため、悦子が手伝うことに。しかし、雑誌の校閲は短い時間で仕上げなければならない上に、細かい文字確認が多く、悦子は書籍の校閲とは違う大変さに苦戦する。だが、悦子は校閲の仕事ではない編集の観点から「着回し特集の新人エディターのキャラブレ」について指摘出しをしてしまう。すると副編集長から「そんなダメ出しはいらない。そもそもこれは編集の仕事であって、校閲の仕事じゃない。こんなどうでもいいことよりも、固有名詞が間違っていることの方が大変なの。存在をアピールするよりも、まずは校閲の仕事をしっかりやってください」と厳しく言われた直後に、悦子はミスを。「クレモナ(Cremona)」というブランド名の表記が「cremona」なっていることを見逃してしまう。副編集長から「ブランドリストを確認しなかったの?」と問われ、悦子は「クレモナは発足当時から小文字だと思いこんでいました」と自身のミスであったことを認めて謝罪。このミスから、地味な服装やメイク、ほとんど挨拶もできないような元気のない姿で出社するほどに落ち込んでしまう。

後日、モデルで作家の幸人(菅田将暉)は、すっかり自信をなくしてしまった悦子をデートに誘う。そこで、「公園の遊具や橋のボルトとかを、知らない内に点検してくれている人がいる。だから、街中の電気が点くし、子どもたちが安心して遊べる、電車に乗れる、橋を渡れる。全部当たり前のことだから、いつ誰が点検してくれてるとか考えないと思うけど、どれもすごい仕事だって思わない?」と切り出し、「当たり前のことを当たり前だって思えるのは、それを陰で守ってくれている人たちがいるからなんだよね」と励ます。悦子が「本当にそうだよね。なんでこんな当たり前のことを忘れちゃってたんだろう」とこぼすと、幸人は「それでいいんだと思うよ。忘れちゃうことが、当たり前を作ってる人たちの目指しているところだと思う。こういう人たちを取り上げた本を書こうと思う」と告げる。取材ノートを見た悦子が大喜びしながら太鼓判を押すと、幸人は「でも、全てえっちゃん(悦子)のおかげだよ。俺の本をえっちゃんが校閲してくれて、初めて校閲って仕事に興味を持てたから、この本を書こうと思ったんだ。えっちゃんに出会えて嬉しいよ。大げさだけど、生まれてきてくれてありがとう」と元気づける。

その後、悦子は会社に戻り、茸原部長(岸谷五朗)と遭遇する。そこで茸原は「毎週部長会に出ているんですけどね、今日は社長から“久しぶりだな”って言われたんですよ」と話し始め、「嬉しかったですね。私の存在を気にしていないということは、校閲部が大きなミスをしていないという証拠ですからね」と彼なりに励ます。

そして翌日、元気を取り戻した悦子は、いつものように派手な服装と暑苦しいまでの元気を振りまきながら出社するのだった。

今回の放送では、いつもの元気すぎる悦子とは真逆な姿が描かれたこともあり、ネット上では「えっちゃんのナチュラルメイクが可愛すぎる」「地味な方が可愛い」という意見が続出。また、「私もあんな風に励まされたい!」「校閲部のみんなも優しいし、いい職場だな」と羨む声や、「こうやって周りの人に愛されてる河野悦子は、コツコツやってきたからなんだろうな」と分析する視聴者も。そして、次回が最終回ということで「クライマックスが楽しみ!」「楽しみだけどちょっと寂しいな」「既にえっちゃんロスが始まってる」というコメントも多く見受けられた。

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