有吉弘行が「英樹には見せないで!」と訴えるも高橋真麻への強烈なイジリがバレて...!?

有吉弘行が「英樹には見せないで!」と訴えるも高橋真麻への強烈なイジリがバレて...!?

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  • 更新日:2016/10/18
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有吉弘行が司会を、高橋真麻がアシスタントを務めるバラエティー「有吉弘行のダレトク!?」が、10月18日から火曜午後10時枠に放送時間を移動し、60分番組としてスタート。初回は「~よる10時放送で大丈夫か?SP」と題し、90分スペシャルでおくる。ゲストに高橋克典、山崎弘也、田中卓志、岡田結実が登場する。

60分番組に昇格したことについて、番組を見たことがある高橋克典は「10時から放送して内容は大丈夫?」と心配し、山崎も「内容が耐え切れないと思う」など、不安をこぼす出演者たちの声をよそに、見た目は“気持ち悪い”が食べたらおいしいものを調査する人気企画「キモうまグルメ」の海外進出版「キモうまグルメ IN THE WORLD」のロケ企画が登場する。

今回“キモうま”ハンターの田中は、米・テキサス州へ。「なんでアメリカまで来て、気持ち悪い物を食べなきゃいけないんですか!?」と嘆く田中だったが、生物ライター・平坂寛氏と共に鋼鉄の巨大モンスター・アリゲーターガーや猛毒モンスター・ガラガラヘビの捕獲に挑む。危険過ぎる捕獲作業に、田中が「11時台放送のころより、ヤバくなってるじゃん。バカじゃないの?」と激怒し、大絶叫。

同じくロケへ出向いた出川哲朗は、「最悪の企画だよ」と不満を漏らしつつも、北海道で全長1m以上、ホタテの殻も砕いてしまう歯を持つ「海のゴジラ」と呼ばれる巨大魚の捕獲に挑戦。ロケ当日は台風の接近により、釣れる確率が10%という最悪のコンディションの中、荒海へ臨む。

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一方、スタジオでは、塩焼きにした「海のゴジラ」を高橋克典が試食。「俺、ファスティング中で何日間か(食事を)抜いてるんだよ。久しぶりに腹に入れる物がコレ?」と、ぼやきながらも口へ運ぶ。しかし、意外にも「身は大丈夫」と、食べられないほどではないようで、自ら希望して目玉も食べ始めるなどスタジオの共演者を仰天させる。

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また、これまで番組で有吉が高橋真麻に対して行ってきた「強烈過ぎるイジり(面白イジり)」をランキング形式で公開。「やめろ!(真麻の父・高橋)英樹に見せるんじゃない」という有吉の訴えもむなしく、そのVTRが高橋英樹にも公開される。高橋克典も思わず「ひどいねコレ。本当に11時台に放送してたの?」とツッコんだ、その過激過ぎる内容に高橋英樹が示す反応にも注目だ。

収録を終えた有吉は、「出川さんとか田中のますます激しくなった“キモうま生物”との闘いが面白かった」、真麻は「国内だけじゃなく、海外に目を向けた『キモうまグルメIN THE WORLD』では、信じられないようなキモうまモンスターがたくさん出てきて驚きました。今後、キモうまハンター・田中さんはロケが大変ですね。他に新たなハンターが誕生するかもしれませんし。アマゾンとか秘境の地方にもロケに行っていただきたい」と、コーナーの初海外進出についてコメントした。

「番組でのコンビ歴が4年目となるお互いの印象や要望があれば」という質問に対して、有吉は「真麻ちゃんはますます色っぽくなられて。年を重ねるごとにお父さまに似ていかれるなぁと。将来、バストの大きい高橋英樹さんが見られるのかと思うと楽しみ」、高橋真麻は「特に要望というのはないですね。『ダレトク!?』は有吉さんの番組ですので、私は女房役として、有吉さんが進行しやすいようにということを常に心掛けています。それと、有吉さんから『こいつ、気を抜いてるな』とか『やりにくいな』とか思われないことだけを頭に入れてやっています」と互いへの思いを語り、関係性の安定感を示すような掛け合いを見せた。

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