新規M2型マクロファージ誘導因子を用いた難治性肝疾患治療法 - 名大と徳島大

新規M2型マクロファージ誘導因子を用いた難治性肝疾患治療法 - 名大と徳島大

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/03/09

名古屋大学(名大)と徳島大学は3月8日、ヒト乳歯歯髄幹細胞の培養上清から見出した抗炎症性M2マクロファージ誘導因子を、劇症肝炎ラットモデルに発症後単回静脈内すると病態が劇的に改善することを見出したと発表した。

同成果は、名古屋大学大学院医学系研究科消化器内科学の大学院生 伊藤隆徳氏、石上雅敏講師、後藤秀実教授、徳島大学大学院医歯薬学研究部口腔組織学分野 山本朗仁教授らの研究グループによるも

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