マリリン・マンソン、亡き父、そして新作を語る。「このアルバムは正真正銘の俺なんだ」

マリリン・マンソン、亡き父、そして新作を語る。「このアルバムは正真正銘の俺なんだ」

  • rockinon.com
  • 更新日:2017/11/13
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ニューヨークのハマースタイン・ボールルームのライブ中にステージ上の事故によって負傷し、つい先日ライブに復帰したばかりのマリリン・マンソン。

『ロッキング・オン』12月号では、彼が10月6日にリリースした原点回帰とも言える新作『ヘヴン・アップサイド・ダウン』について、ライブ事故以前に行われたインタビューを掲載している。

記事では前作『ザ・ペイル・エンペラー』で「ベストな状態に戻った」マンソンが、ヘヴィーで過激な作風に原点回帰した理由を聞かれ「たぶん俺は、カオスを作り出したかっただけだよ(肩をすくめて微笑む)。でも、これこそが、俺たちが作りたかった物語なんだ。赤裸々でパーソナル、というね。(中略)このアルバムは、俺にとっては、『アンチクライスト・スーパースター』(96年)を作った時以上に重要な意味を持つ。このアルバムは正真正銘の俺なんだ。」と述べ、自分にとっていかに今作が重要かを説明している。

また、亡くなった父親との思い出を語るマンソンに向けて「お父さんが生きていたら、このアルバムをどう評価していたと思いますか?」と質問を投げかけると、以下のように語った。

…………(ため息をつき)父親はきっと俺にとって会心の作になることを望んでいただろうね。彼には一度も聴かせてあげられなかった。(中略)でも俺は、そのことを悪かったとか、悲しかったと思うのではなくて、これを何かもっと強烈なものへと昇華させる必要があると捉えている

この発言の他にも、インタビューには彼の素顔が垣間見えるような発言も多く掲載されている。

確固たる意志の下、常にオンリーワンの作品を作り上げてきたマリリン・マンソン。ぜひ本誌のインタビューを読みながら最新作を楽しんでほしい。

『ロッキング・オン』12月号の詳細はこちらから。

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