『陸王』第4話、シューフィッター・市川右團次の英断に「いい人すぎるでしょ!」

『陸王』第4話、シューフィッター・市川右團次の英断に「いい人すぎるでしょ!」

  • クランクイン!
  • 更新日:2017/11/13
No image

『陸王』で茂木裕人役を演じる竹内涼真  クランクイン!<画像を拡大する>

役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が12日に放送され、劇中で描かれたあるキャラクターの“英断”にSNS上では「いい人すぎる」「泣かされた」と喝采が贈られた。

【関連】「竹内涼真」フォトギャラリー

ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。

第4話では、大地(山崎賢人)と飯山(寺尾聰)がついにランニングシューズのソール素材を作ることに成功。宮沢は足型をとるために茂木(竹内涼真)の元を訪ねるが、ケガから復帰すればアトランティス社のサポートが再開することを理由に断られてしまう。一方、茂木は会社の労務課から呼び出され、陸上を引退し社業に専念してはどうかと提案される。

アトランティス社のシューフィッター・村野(市川右團次)は、スポンサード契約を打ち切った後も茂木のことを気にかけていた。村野はかねてからケガさえ治れば茂木のためにランニングシューズを新調すると励まし続けていたが、ケガの再発を恐れたアトランティス社は、改めて茂木へのサポートを打ち切ることを通告。茂木との約束を反故にするばかりか、選手を使い捨てするような対応に怒りを覚えた村野は上司の小原(ピエール瀧)と口論になり、そのまま会社を辞めてしまう…。

村野が小原に辞意を表明するシーンは、シューフィッターとして選手を支え続けた男の矜持が炸裂した第4話屈指の名シーン。SNS上では「村野と小原の鬼気迫る掛け合いに“出せ!辞表だ!そこで辞表だ!”と言ってしまった」「村野さん、いい人すぎるでしょ!」「右團次さんに泣かされた…」という絶賛のツイートが殺到。さらにアトランティス社を辞めた村野が「陸王」開発に合流するというお待ちかねの展開に、「村野さんがこはぜ屋にやってくるあの瞬間がたまらない!」という熱のこもった投稿も挙がっていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テレビカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
“愛人作り”の行方は...清楚系美女の衝撃告白に「切なすぎて泣ける」と反響<フリンジマン第7話>
元テラハ田森美咲“番組追放”に涙「仕事がなくなっちゃう」
東方神起、最新ドームツアーをWOWOWで独占放送決定!
広瀬すず、“流出騒動”の被害に! 1月期『anone』主演決定の裏で「事務所が大激怒」
石橋貴明の「マジギレぶり」に、視聴者ドン引き!?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加