今季未勝利のソフトB東浜、右脚に打球当て降板 無念130球...脚引きずりベンチへ

今季未勝利のソフトB東浜、右脚に打球当て降板 無念130球...脚引きずりベンチへ

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2018/04/17

◆ソフトバンク-楽天(17日・ヤフオクドーム)

開幕3度目の先発で今季初勝利を目指したソフトバンク東浜が、アクシデントもあって無念の降板を強いられた。

3点リードで5回を終えた時点で111球に達していたが、6回も続投。今江、岡島にソロを許し1点差に迫られた。

なおも2死から嶋にピッチャー強襲の内野安打を許した際、右脚に打球を当てた。ここで工藤監督が立ち上がり、嘉弥真と交代。東浜は脚を引きずりながらベンチ裏へ引き揚げた。

球数は前回10日の日本ハム戦で138球を投げたのに続き、130球に達していた。嘉弥真が島内を左飛に打ち取り、この時点で東浜に勝利投手の権利は残った。

=2018/04/17 西日本スポーツ=

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