元ももクロ・有安“ライブがガラガラ”でもノーダメージの理由とは?

元ももクロ・有安“ライブがガラガラ”でもノーダメージの理由とは?

  • まいじつ
  • 更新日:2019/08/19
No image

(C)まいじつ

8月14日、元『ももいろクローバーZ』の有安杏果が、ソロツアー『Pop Step Zeppツアー2019』の千秋楽公演を終えた。

【関連】元『ももクロ』有安が“激ヤセ”! キンタロー。に激似と心配の声ほか

昨年1月にグループ卒業・芸能活動の休止をし、今年1月には個人事務所を設立して活動を再開させた有安。2月には医師である一般男性と結婚を前提に交際していることを公表しており、今回のツアーは〝色々あって〟から初の全国ツアーとなった。

ツアー会場には全国各地の『Zepp』が選ばれ、初日の札幌を皮切りに計6都市で開催。ソロとしてはまずまずの結果を残しているように見えるが、その実〝深刻なファン離れ〟も浮き彫りになっていたようで…。

「同ライブは全席スタンディングだったのですが、当日、1階には予告なく椅子が設けられていました。『Zepp』のキャパシティは2000人前後なのですが、椅子が設置されるのはスペースを埋めて〝ガラガラ〟に見せないための策です。おそらく、実際の動員は1000人ちょっとといったところでしょう」(音楽ライター)

悲惨な現状も本人はノーダメージ?

グループでは7万人の国立競技場、ソロでも1万人規模の横浜アリーナや日本武道館を満員にしてきた有安。今や観客が10分の1ほどになってしまったのは悲しい現実だが、1年の空白期間や25歳年上の医師との交際は、〝ファン離れ〟を起こすのに充分過ぎる出来事だったようだ。

しかし、悲惨とも言えるこの現状を、本人はさほど気にしていないという見方もあるようで…・。

「有安はアイドル性よりもアーティスト性を高めたいようで、今年6月の『THE PAGE』インタビューでは、『グループとしての活動は衣装もセトリもグッズもライブの構成も大人が用意して、自分たちは演じるだけ』と『ももクロ』時代のもどかしさを語っていました。人気グループを脱してソロ転向したものの、かつてほどの集客が得られず落ちぶれていくのはもはやアイドルの定番パターン。しかし、本人としては〝自身のやりたいこと〟をやれればいいようなので、さほどダメージに感じてはいないでしょう」(同ライター)

このままでは次回は1000人以下の会場となることが予想されるが、いつか大舞台に返り咲くことはできるのだろうか…。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
安達祐実のエロ過ぎる“私生活写真集”にスピワゴ井戸田は何を思う...
ブレークから12年がたち...上地雄輔“現在のライブ動員”に驚愕!
峰不二子大好き 柳光、175cm大型ルーキーのハンパないフェロモン
錦戸亮の次は...ジャニーズ若き幹部T氏“追放リスト”順調に消化中
もえあずの“過激水着”に大興奮「えろあずや」「こんな女だったとは」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加