“平成のやすきよ”の旅ロケ番組 17回目の夏は小豆島へ

“平成のやすきよ”の旅ロケ番組 17回目の夏は小豆島へ

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  • 更新日:2017/08/10
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8月12日放送、関西テレビ『やすしきよしの夏休み‘17 わがまま爆笑珍道中!』(C)関西テレビ

関西テレビの夏の恒例番組となっている『やすしきよしの夏休み‘17 わがまま爆笑珍道中!』が12日(後3:55~5:30※関西ローカル)に放送される。

【写真】琴電、小豆島をめぐる旅のスナップ

同番組は“平成のやすきよ”こと、お笑いタレントの西川きよし(71)と石田靖(51)が、夏休み気分で田舎の町を散策し、地元の人々と触れ合いながら、行き当たりばったりのぶらり旅を繰り広げる。2001年に始まり、今年で17回目。「こんなに続くとは思ってなかった!」(やすし)、「卒寿(90歳)までは続けたい!」(きよし)と、それぞれ思いを抱きながらの珍道中となった。

今回は、徳島・鳴門駅からスタート。まずは、鳴門駅近くの昭和な大衆食堂「うずしお食堂」で腹ごしらえ。ロケ当日は、35℃を超える猛暑にも関わらず、朝からハモや徳島ラーメン、徳島産の肉・野菜を使った手作りのお惣菜など郷土の味たっぷり堪能する。その後、日本トップクラスの染色技術を学ぶべく、「本藍染矢野工場」で本物の藍染めを見学。毎回、この旅ではローカル線に乗車し、地元の人々と交流する2人の姿も魅力の1つ。今回は、香川県の琴電に揺られ、街の人々と触れ合った後、フェリーに乗って、小豆島へ。

「小豆島に泊まるのは初めて」と喜ぶ西川。地元の有名醤油醸造所「ヤマロク醤油」を訪れ、100年以上前から木桶にこだわって造る本格醤油造りをじっくり見学するなど、島を出るころには、「女房、孫も連れてまた来たいですね」と、いたく気に入った様子。350年の歴史があり、今なお上演され続けている貴重な郷土芸能「中山農村歌舞伎」を見た石田は、「(舞台に立つ)芸人として通じるものがある。ぞ~っとするほど感動しました」と感激。また、美しく広がる田園風景、遠く広がる千枚田を目前に、ロケであることを忘れ、2人とも記念撮影に熱中するひと幕も。番組恒例となっている、2人の度胸が試される川や海へのダイブも敢行した。

西川は「いつも、旅のスケジュールを全く聞かず参加するんですが、それがすごく楽しいです。71歳にして、全くバテずにロケできました。日頃の健康管理ですね。次は、グアム島とかいってみたいな~(笑)」と、やる気満々。

石田は「17年前にきよし師匠と初めてロケに行かせていただいて、“この人はスーパーボケ”だなと(笑)。きよし師匠のパワーに対抗するために、強めのツッコミをしていたら、当時は、諸先輩方や一般の方から『きよし師匠に何ツッコんでんねん!』と本気で何人にも怒られました(笑)。 けど、続けるうちにみなさんも段々きよし師匠のスーパーボケを理解いただいて…。いつのまにか定番になっていたのがうれしいですね」と、話していた。

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