ディーン・フジオカのよくない評判と似ていると言われ始めた大物俳優

ディーン・フジオカのよくない評判と似ていると言われ始めた大物俳優

  • まいじつ
  • 更新日:2016/10/20
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(C)Shutterstock

昨年から今年にかけて放送された、朝の連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)の五代友厚役で人気に火が付いたディーン・フジオカ(36)の、悪い評判が広がっている。

撮影現場では「とにかく面倒くさい」という声が挙がっており、一部では“新織田裕二”という、喜んでいいのか、悪いのか分からないニックネームまで付けられてしまったという。

ディーンは、台湾や香港、アメリカなどのドラマや映画に出演したのち、昨年になって日本のドラマに初出演した。その後に、あさが来たで“五代様ブーム”を巻き起こしたことは記憶に新しいだろう。今後はさらなる活躍が期待できそうだが、ある芸能事務所のマネジャーが次のように言う。

「フジオカは芸能界でも大きな力を持つ芸能事務所に所属しており、バックアップもあることから今後はしばらく仕事が安泰だと思われていました。しかし、予想と違って雲行きがかなり怪しくなってきています」

いまドラマ関係者の間で問題になっているのは、ディーンのはっきりし過ぎた物言いだ。

「ディーンは演技論に一家言あるらしく、脚本や演出について、自分の意見をかなり言うのです。海外でキャリアを積んできたため、それが当たり前だったのかもしれません。しかし、日本ではまだ新人俳優です。ディーンが意見を言うたびに撮影が止まるので、現場では『ディーンは面倒くさいな』と言われ始めています。所属芸能事務所も、そういったあたりをうまくコントロールすることができなくなっているようです」(ドラマ関係者)

演技にうるさい俳優といえば、織田裕二が有名だ。そのため、織田に重ね合わせて「新しい織田裕二」と言う関係者もいるという。

その織田とディーンは、10月から放送している連続ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で初共演を果たしている。

「当初は織田とディーンの両主演というプランでしたが、織田が断り、ディーンは織田の執事という役に収まりました。似た者同士ということで衝突が危惧されていましたが、意外にも共感する部分があるようで、いまのところ揉め事は起こっていません」(TBS関係者)

最後まで仲よくやれるだろうか?

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