西川きよしと石田靖が行き当たりばったりの旅を満喫! “平成のやすきよ”が見た、忘れかけていた日本の風景とは?

西川きよしと石田靖が行き当たりばったりの旅を満喫! “平成のやすきよ”が見た、忘れかけていた日本の風景とは?

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  • 更新日:2017/08/10
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8月12日放送のフジテレビ系「やすしきよしの夏休み’17 わがまま爆笑珍道中!」(午後3:55、関西ローカル)は、今年で放送17回目を迎えるカンテレ夏休みの恒例企画。“平成のやすきよ”こと西川きよしと石田靖が、旅の行き先も内容も一切聞かず、行き当たりばったりで田舎の町を散策し、爆笑珍道中を繰り広げる。

今回は、徳島・鳴門駅からスタート。まずは鳴門駅近くの昭和な大衆食堂「うずしお食堂」で腹ごしらえ。ロケ当日は、35℃を超える猛暑にもかかわらず、朝からハモや徳島ラーメン、徳島産の肉・野菜を使った手作りのお総菜など郷土の味をたっぷり堪能する。また、日本トップクラスの染色技術を学ぶべく、「本藍染矢野工場」で本物の藍染めも見学する。

ローカル線に乗車し、地元の人々と交流する姿も番組の魅力。今回は、香川県の琴電に揺られ、街の人々と触れ合った後、フェリーに乗っていざ小豆島へと向かう。「小豆島に泊まるのは初めて」と喜ぶ西川。地元の有名しょうゆ醸造所「ヤマロク醤油」を訪れ、100年以上前から木おけにこだわって造る本格しょうゆ造りをじっくり見学するなど、島を出るころには、「女房、孫も連れてまた来たいですね」と小豆島に大満足の様子だった。

西川は「この番組は、関西テレビさんからの『夏休みゆっくりしてきなさい』という親心やと思ています。旅のスケジュールを全く聞かず参加するんですが、それがすごく楽しいです。知らないこともたくさんありました。しょうゆ造りの過程も見せてもらってありがたかったです」と羽を伸ばしたよう。

石田は「ここまで番組が続くとは思っていなかったです。17年前にきよし師匠と初めてロケに行かせていただいて、『この人は“スーパーボケ”だな』と。きよし師匠のパワーに対抗するために、強めのツッコミをしていたら、当時は、諸先輩方や一般の方から本気で何人にも怒られました。 けど、続けるうちに皆さんもだんだんきよし師匠の“スーパーボケ”を理解いただいて…いつのまにか定番になっていたのがうれしい」と長寿シリーズ化を喜んでいる。

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