山崎賢人『氷菓』、予告編で評価一変?

山崎賢人『氷菓』、予告編で評価一変?

  • 日刊大衆
  • 更新日:2017/09/16
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山崎賢人『氷菓』、予告編で評価一変?

9月8日、山﨑賢人(23)と広瀬アリス(22)がW主演を務める、11月公開の映画『氷菓』の予告編が公開された。実写映画化発表時は批判も上がっていたが、今回の映像を見て、評価を改める原作ファンが増えているようだ。

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この作品は、「やらなくてもいいことならやらない。やらなければいけないことなら手短に」がモットーの省エネ男子、折木奉太郎(山崎)が、学園に潜む謎を次々と解き明かしていく学園ミステリー。広瀬は、好奇心の塊のようなお嬢様の千反田えるを演じる。

今回公開された予告編は、「私、気になります」という千反田(広瀬)のセリフからスタート。折木の推理力を認める千反田は、「私が叔父から何を聞いたのか思い出させてほしい」と依頼する。千反田の叔父は10年前に失踪し、今も行方不明。そんな叔父が残した謎に、折木たちが迫っていく。

原作小説の『氷菓』はシリーズ累計230万部を突破し、テレビアニメ化もされた作品。そんな人気作だけに実写映画化発表の際は、心配するファンも多かった。しかし、今回予告編が公開されると、ファンからは好意的なコメントが続出。ネットには「実写化面白そう!」「実写化反対だったけど、予告見たら行きたくなった」「素直に『良いじゃん』って感じたので鑑賞決定」「ちゃんと雰囲気出てていいと思う」と、映画に期待を寄せるコメントが相次いでいた。

「最近の実写化映画では、『銀魂』や山崎賢人主演の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』など、原作ファンから高い評価を得る作品も出てきています。同じく山崎主演で、10月に公開される映画『斉木楠雄のΨ難』の前評判も高いようですし、かつての“実写化全否定”という風潮は、少し変わりつつあるのかもしれませんね」(映画ライター)――実写化映画に定評のある山崎賢人がいれば大丈夫!?

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