大分県で記録的短時間大雨情報

大分県で記録的短時間大雨情報

  • tenki.jp
  • 更新日:2017/09/17

台風18号の活発な雨雲が九州にかかっています。大分県の佐伯市内で午前9時までの1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。

No image

レーダーの解析によると、午前9時までの1時間に、大分県佐伯市の、佐伯付近と鶴見付近、米水津付近で約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。
大分県内では大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に警戒が必要です。自治体からの避難情報に注意して、慎重な行動を心がけてください。なお、すでに浸水が発生しているなど、避難場所まで移動することがかえって危険な場合もあります。そのような状況では、近隣のより安全な場所や2階以上の部屋などで、身を守りましょう。

記録的短時間大雨情報とは

数年に一度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析した時に、各地の気象台が発表します。(基準は地域ごとに異なります)その地域にとって「災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量」であることをお知らせするため発表するものです。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
AV出演50回以上の消防士 同僚がサンプル見て発覚
ゲームを邪魔され激高?母親の目の前で父親“刺す”
東大、東北大...国立大学で進む「雇用崩壊」の大問題
東武野田線 線路脇の電線燃える 千葉・柏市
【雷乃収声】北日本の日本海側はこれからが注意
  • このエントリーをはてなブックマークに追加