「これは期待できる!」 バドミントン漫画『はねバド!』アニメ化にファン歓喜

「これは期待できる!」 バドミントン漫画『はねバド!』アニメ化にファン歓喜

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2018/02/15
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バドミントン漫画『はねバド!』が、2018年夏にアニメ化されることが発表された。ティザーPVも公開され、「これは期待できるぞ!!」「夏が待ち遠しい」とファンから歓喜の声が上がっている。

同作は、濱田浩輔が『good! アフタヌーン』で連載中の漫画。母校でバドミントン部のコーチを務めることになった立花健太郎が、運動神経抜群だがバドミントンを避ける羽咲綾乃と出会うところから物語は始まる。立花が受け持つバドミントン部は、部員数が足りておらず団体戦にも出られない状態。部内でもトップの実力を持つ荒垣なぎさもスランプに陥っており、立花は部を立て直すために秘めた才能を持つ綾乃を必死で勧誘するのだった。

原作は現在11巻まで発売されており、「可愛い絵柄とは裏腹にどんどん物語が白熱していく」「数あるスポーツ漫画の名作に匹敵する面白さ」「試合のスピード感にぐいぐい引き込まれる!」と大好評。アニメでは監督を江崎慎平、アニメーション制作をライデンフィルムが担当することが決定しており、綾乃役に大和田仁美、なぎさ役に島袋美由利がキャスティングされている。

大和田は綾乃というキャラクターを、「明るく人懐っこくて負けず嫌いで、どこか不安定… 不思議な子」と表現。島袋はなぎさについて「本気でバドミントンをやっているんだなあと読んでいて感じました」とコメントした。濱田からは「個人的にはアニメならではの、実際に動く試合描写を楽しみにしています」と期待が寄せられており、スポーツアニメの肝となる試合シーンに注目が集まっているようだ。

ティザーPVでは綾乃やなぎさの試合風景が次々と映し出され、大和田と島袋によるナレーションも登場。「選手たちの躍動感がすごそう」「スタッフさん達のはねバド!への愛を感じる」「どこまでリアルな動きに近づけて表現されるか楽しみ!」と、早くも好評の声が続出している。

2018年3月7日(水)には単行本第12巻も発売予定。アニメ化が待ちきれないという人は、今のうちに原作をチェックしておこう。

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